ダンスをする人の中には、比較的暗いところを好む人(暗い方が雰囲気が良いと感じる)と、
逆に明るく健康的なところを好む(暗いところは陰気だと感じる)人がいるようで、千差万別です。
ダンスをする人たちが「どちらの雰囲気を好むか」によって、ダンスパーティの照明が変わって来ます。
ですから、照明の明るさは難しい問題です。
もっとも、広くて明るいところが好みだけど、そういう場所がないので、暗くて狭いダンスホールへ行く・・・
という人も少なくないようですが。。。
照明の明るさと、社交ダンスの年齢層には、大きな関連があるはずです。
同年代の男女(異性)がたくさん集まる場所は、暗い方がムードが出て、楽しいことが多いです。
反面、60歳代のおじさん・おばさんが主体の場所で、部屋を暗くした場合、若い人たちが入りつらくなるという
一面もあり、難しいものがあります。
最近は、公共施設(公民館や体育館、多目的ホール)を借りてパーティを開くケースも増えているようで、
ダンスに無関係な人が見た場合、照明を明るくした方が印象が良いという要素があるのかもしれません。
これから、10歳台〜40歳代の人たちがダンスを始めようとする人たちは、どれくらいの明るさの
ダンスパーティを好むのか?
これからダンスを始めようとする人のために、ダンス人口が少しでも増えるためにも、この問題は
すでにダンスを楽しんでいる人が、真剣に考えてあげなければ問題のように感じます。
(個人的には、明るい場所のパーティが好きです)