インターネットは、これから、どんどん普及していく。
これからダンスを始めようという人のほとんどは、Yahoo! か google で検索をして、社交ダンスの実態を
調べてから、ダンスを始めるようになるはずである。
今の時代、大学生で、パソコンを使えない人はいないだろうし、高校生・中学生でもパソコンを使える人は多いはずである。
自宅にパソコンが無くても、会社にはあるだろうし、インターネット喫茶へ行けば、安価にインターネットに接続できる。
すでに、そういう時代になっている。
インターネット と 社交ダンス というと、結びつきが弱いように思えるかも知れませんが、わたしが、パソコン通信 の
ニフティサーブ、fdance フォーラム や finsport フォーラム に入会てから、すでに6〜7年経ってますし、出来たの
はもっと前のはず。 (オンライン上での、ダンサー同士のやりとりは、すでに10年くらいになってるはずです)
インターネット(過去のパソコン通信を含めたオンラインコミュニケーション)というのは、面白いもので、
早くインターネットを初めて、自分の存在確認をして、なんらかの情報を、ネット上の掲示板などに書き込んだ人が
多くの人から、評価されるという傾向があります。
実際、特に、多くの読者に感謝される情報を提供した人が、評価されるべきだと思います。
逆に、他人の書いたモノを、じーーーっと読んでいるだけの人は、それなりの評価。。。ということかな。
簡単に言えば、早く存在表明をして、活躍した人が得をする。 金沢のダンス界においても、そういう風潮が出来ていけばいいな・・・と思います。
「どうどうと自分の意見を書く人が評価される構造」になってくれないことには、だれも率先して存在表明をしなくなる。
せっかくのインターネットが幽霊みたいになってはオシマイです。
先にインターネットを始めた人、インターネットをやっていてダンスを始めた人は、率先して、存在表明をする。
すでに、ダンスをやっててインターネットもやってる人が、率先して、そういう雰囲気作りをしていけば、
ダンスは、あたらしい人を巻き込んで、もっと活性化していくと思います。
今は、インターネット(ブロードバンド)の普及の勢いと、技術を楽しみたいというダンサーの要望、
若い人たちの存在などなど、時期的にはいい機会だと思います。
とりあえず、この文章を読んでいる一人一人が、存在表明(本名とは違うニックネームでOKです)をすることから
始めませんか??? そうすることで、全体が活性化して、プラス方向に動いていくはずです。