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ダンスの見どころ>ダンスの見どころ・ブログ>2007年10月アーカイブ
 ダンスの見どころブログ月別アーカイブ2007年10月(投稿一覧)

このページは、2007年10月 の投稿を集めた アーカイブ(保存記録)ページです。 過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。(1日の投稿が上、31日の投稿が下になります)

2007年10月01日
投稿99 来年 新春パーティの予定日決定
 2007/10/01(月) 13:04:53  カテゴリー:サークルかがやき  投稿者:山象

今日、来年1月分の会場が確保できました。

来年1月は6日。 2008年1月6日(日)になります。場所は同じです。
雪が降らなければよいのですが。

昨日9月30日のパーティ報告は、後ほど...

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2007年10月02日
投稿100 9月30日(日)パーティ報告
 2007/10/02(火) 20:05:02  カテゴリー:サークルかがやき  投稿者:山象

30日の日曜日も、悪天候の中、多くの人に来ていただき、ありがとうございました。
参加人数は76人(主催者含む)でした。 いつもより2割くらい少ないくらいでした。

コーヒーは、「マタリ・アールマッカ」とかいう名前の豆で、モカの一種らしい。 毎度のごとく、豆の樹で購入。 値段的には、他のよりも高い豆ですが、まぁいいや! ってことで買ってきました。

ビールみたいな缶飲料(緑色の缶)が、2割くらい値上がりして、1本75円くらいになっちゃいました。
まぁ「高くて手が出ない」というほどでもないのですが、飲む人と飲まない人の間で、不平等間が大きくなるため、この缶飲料の提供は次回を最後にしたいと思います。

-*-

ところで、何人かの人から同じ指摘(というか感想)をいただいているのですが、
「最近、(団塊世代よりも)若い参加者が、どんどん少なくなっている」という問題が生じています。
長期的に高齢化してるという意味ではなく、「若い人が、かがやきのパーティに来なくなった」という意味です。

特に、今回は高齢者向けのサークルである、スポーツダンスシニア同好会(「いこいの家」でやってるパーティ)よりも、平均年齢が高くなってるような気がします。
平均年齢が上がるのは問題ないですし、幅広い年齢層の方に参加していただくことが理想なのですが、結果として「若手が来なくなる」という事態は避けたいところです。

今回は、「ワルツの曲に、ろくな曲がない」というご指摘も受けてます。
「かがやき」は、40歳代前半のパーティ主催者が、近い年代のダンス愛好者を増やすことを、最大の目標としてやってるパーティだったりします。
70歳代の人のお気に入りの曲でパーティをやれ・・・とか言っても無理な話だし、それをやると、マジで若手が来なくなる。 (須藤さんとかぺぺ&カルメンとかの曲は、若手には好まれないから)

年齢層をみて、CDを変えたりして、ある程度は対応してるつもりだけど、対応しきれない部分がある。
本来は、踊る人と同じ年代の人が、曲選びをするのが、一番よいのですよね。
さすがに、30歳近く違うと、無理・・・。

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投稿101 究極の選択
 2007/10/02(火) 21:01:50  カテゴリー:サークルかがやき  投稿者:山象

わたしが、パーティ(最初は練習会と称していた)を始めた理由は、「金沢に踊る場所なかった」から。

もともと、同年代でダンスやってる人が極端に少ない上に、演歌が絶滅した頃(演歌アレルギーみたいなものもある)育った年代だったりする。
毎週、富山とか福井へ行ってたけど、こんなことやっててもダメなので、練習会と称するパーティを始めることにしたのが最初。 パーティを始める際、4時間分の曲を作るためのCDを買うために、10万円以上、突っ込んでます。

似たような年代の人間だけで、パーティを開けるはずがないわけで、幅広い年代の人から、理解してもらい、幅広い年代の人を集めなければならない。 それが出来て、やっとパーティが開ける。

ダンス層からして、60歳代が一番多い。
なので、60歳代をターゲットにして、60歳代のためのパーティをやれば、人が集まります。
結果として、ターゲットから外れた年齢層の人たちは、離れていってしまう。

わたしがやってるのは、
20~40歳代の人が将来的にダンスを続けられるために、60歳代の人を来てもらう。
そういうパーティをやってる。
それを成功させなければ、自分自身が踊る場所を失ってしまうから。
かなり無理なことをやってるし、無理を承知でやってる。
だから「気に入らない人は、おかね要らないよ」とか言ってる。

利益を上げるためのダンスホールとか、普通のパーティ主催者、生活費を稼がなければならない教室の先生方とは、根本的に考え方が違う。

60歳代をターゲットにしたイベントと、40歳代のために60歳代の人に来てもらうイベント。
こんなもん、まともに勝負しても、勝ち目なんか、ありえない。

他のイベントとぶつからないように、日程をずらしてパーティを開催してきので、なんとか生き延びてこれたけど、最近は、他とぶつかりまくり。

そろそろ潮時。
他の人がやってるような、60歳代のためのパーティなんか、やる気ないので、
来年あたり、60歳台の人に、パーティの主催を譲ろうかと思います。

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2007年10月03日
投稿102 市場調査
 2007/10/03(水) 12:50:43  カテゴリー:サークルかがやき  投稿者:山象

パーティもそうなのですが、イベントをやって人を集めると、プラス面も出ますが、思わぬところでマイナス面が出ることもあります。
個人的なイベントなら個人的にプラスになれば良いのですが、地域全体とかそういうのを考えた場合には、イベントの後に、地域全体がプラスになってるか、マイナスになってるかが、重要だったりします。

所詮は小さな「かがやきのパーティ」なのですが、それでも、自分なりにある程度のチェック(他に悪影響を与えてないか?)はしています。

パーティを始めた当初は、周辺のダンスホールよりも高い値段を設定し、そのかわりにお寿司とか出してました。 「寿司はいらないから安くして欲しい」という要望を断ってました。
同時に、パーティをやらない週は、ダンスホールへ行って、自分のパーティに来ている人が、どれくらいいるか、確認していました。
結果的に、ダンスホール(金沢近郊2件、富山・福井)へ言っても、自分のパーティに来ている人は、かなり少ない人数であり、自分のパーティが、既存のダンスホールに、ほとんど影響を与えていないことを確認しました。
また、毎週日曜に開催しているパーティがあるのですが、その主催者のところへ出向き、月1回ペースでパーティをやることの了解を取ってます。

結果的に、パーティは、「いままでダンスホールに来なかった人たち」がパーティに参加するようにあったこと、その人たちが、ダンスホールに行くようになれば、ダンスを踊る人の「のべ人数」は増えますから、総合的にみて、他の人に対するマイナス面があったにしても、カバー出来る範囲であると判断しました。

わたしは、わたしなりに精一杯の調査(自分がパーティをやることへの他の影響)を行ったつもりですが、他の人からみれば不完全な点もあったかもしれません。

たかがダンスパーティと思われるかもしれませんが、そのダンスパーティが、ダンスホールなど生活のかかった人たちとの競合になるわけです。
たとえ数百円であってもお金が絡んできますし、安易に「踊ることに対しての値段」の相場を崩してしまったのでは、生活が成り立たなくなります。 ダンスで生活出来ていた人が、ダンスで生活できなくなるということは、ダンス全体が衰退していくことにもなります。


パーティ参加者は、数百円の参加費用を払って、楽しめばいいと思います。
でも、パーティ主催者も、そんな安易な考え方で、パーティをやれば良いのでしょうか?
もっと気軽に考えれば良いのでしょうか?
わたしは、そうは思いません。

会社組織であれば、自分の会社の利益を追求すれば良いと思います。
ただ、ダンスは、それでよいとは思えません。

利益を追求すればするほど、あるいは多くの参加者を呼び込もうとすればするほど、似たような年齢層の人たちの集まりになってきます。 60歳代にターゲットを絞ったパーティをやれば、たくさん人があつまります。

でも、そういうのばかりを成功としてよいのでしょうか?

-*-

実際にあった話なのですが、30~60歳代で形成してるサークルがあった。
その同じ施設内に、安い値段で50~60歳台中心のサークルを、新たに作って競合させようという動きがあった。
競合すれば、前からあるサークルの50~60歳代の人は、新しい方に流れるでしょう。
30~40歳台だけでは、サークルは成り立ちませんから、崩壊してしまう可能性が高い。

わたしは、両方のサークルと関係があったので、新しいサークルを作るのを邪魔して、
サークル主催者や先生と、大げんかをして、前からあったほうも含めて両方のサークルを同時に辞めました。
この時の判断の是非を、パーティをやるときに、常に忘れないようにしています。
実際問題として、30~40歳代だけでは、パーティもサークルも成り立ちません。 これは逃げることのできない現実です。 この年代だけでパーティを主催しろなんて言われても、絶対に無理なのです。

そんな状況下において、自由競争で、前からある50~60歳台だけの新しいサークルに、
50~60歳代の人が吸収され、30~40歳代の人がほおり出されたとしましょう。
果たして、それが、すべてにおいて正しいと言えるでしょうか?
全体像からみれば正しいでしょう。 でも、見えないところでの大きな犠牲を伴ってます。

人数が限りなく少ない30~40歳代の参加を主目的とするパーティ(その年齢層が3人も来れば大感激、一人も来なければ悲惨)を主催して、そのなかに100人の60歳代の人を呼んだとしましょう。
そんなパーティの中で、(主目的でないにせよ)60歳の人に楽しんでもらえれば、それはそれで良いとわたしは思います。
そういう考え方は、60歳の人たちにとって、失礼なものなのでしょうか?

わたしは、そういうのアリだと思います。
ただ、30歳代ゼロ・60歳代100人のときよりも、30歳代3人・60歳代50人だったのときの方が、100倍うれしいです。 60歳台の人にとってみれば、異様に見えるかもしれないけどね。

そういうわけなので、事前に他のイベントがあり、30~40歳代の人が来ないのがわかっていたら、その日にはパーティをやらないですね。 60歳代の人が100人来てくれたとしても。。。。

わたしは、そういうパーティ主催者です。

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2007年10月08日
投稿103 今日は・・・
 2007/10/08(月) 20:58:39  カテゴリー:ダンス・近況報告  投稿者:山象

今日は、リニューアルしたダンスホール、館へ行ってきました。
改装によって、フロアーの形が長方形になり、踊りやすくなってました。

今日は、勤労者プラザと根上で2つのイベントがあったので、人が少ないかと思ってたのですが、
かなり多くの人が来てました。
普段の日曜は、生演奏があるらしい(午後に1時間ごとに30分間)ですが、今日の生演奏は夜の8時からとのこと。
わたしとしては、生演奏が無いぶん、CDでの演奏曲をたくさん聞けたのでよかったです。

女性は値下げになってて、曜日によって350円,500円,750円になってました。男性はそのまま。
なぜ、男性と女性で値段に差を付けるのか? 理由はわかりませんが、最近の流れなのでしょうね。


曲については、洋盤のCDは使わず、日本のCDだけを使ってるようでした。
須藤久雄とニューダウンビーツの曲(レッツダンス歌謡曲編を含む)と、ぺぺ&カルメンの曲(エンジョイダンスシリーズ)を主体にして、曲を作っていたようです。 カムアンドダンスのシリーズがあるのかもしれません(個人的にカムアンドダンスは数枚しか持ってないので判断できなかった)

日曜日の午後は、須藤久雄さんのCDとぺぺ&カルメンのCD中から厳選した曲を選び、それに生演奏(たぶんキーボード演奏)が加われば、まさに鬼に金棒だろうと思います。
今後は、おそらく、多くの方に支持されるでしょうし、今まで以上に、活気のある、素晴らしいホールになっていくと思います。

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2007年10月10日
投稿104 新しいCD
 2007/10/10(水) 00:12:03  カテゴリー:つれづれに(雑談)  投稿者:山象

パーティに使う、新しいCDを、ネットで探しているのですが、
なかなか、難しいものがあります。

スタンダード(モダン)もラテンも、デモ向きのCDが多いような気がする。
非常にパーティでは使いづらい。

スタンダードは静かな曲が主流になってるので、パーティでは使いづらい。
ラテンのデモ曲は、年配の人には無理っぽい気がする。


ほんとうは、パーティのことは忘れて、デモ曲でワルツとかを優雅に踊りたいんだけど...夢のまた夢。
静かなデモ曲で、大きく優雅にワルツを踊ってくれる女性、どこかにいないかな。
手持ちのCDも、静かで綺麗なデモ曲がたくさんあるだけど、使う機会が全くないという(^^;

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投稿105 日曜日の競技会
 2007/10/10(水) 01:53:39  カテゴリー:ダンス・近況報告  投稿者:山象

日曜日に勤プラであった競技会の結果です。
http://www.jdsf.or.jp/kyougi/2007/071013/A071013.html

地元の北国新聞にも、写真入りで記事がでてます。
スタンダード3級準優勝になったペアのかた、おめでとうございます!

JDSFの3級戦、エントリーが5組しかいない、その中の2位になったら、地元の一流選手が大活躍したかのごとく、新聞に見出し付きで紹介される。 5組中の2位だから、昇級対象外。
他県の選手で、石川県のどこかに住民票を移して、石川県選手として出るカップルいませんか?
JDSFの2級戦あたりで、優勝しようものなら、北国新聞は1面トップで紹介してくれるかもしれない。


さっさとカップル組んで、3級戦に出れば、新聞に見出し付きで紹介される。
熟年層の競技選手ってのは、いいよな。

-*-

こっちは、パーティを主催するのに、前日に買い物いって、当日は朝の8時半から夜の9時半まで、気を遣って働きつめ。
コーヒーを入れたりして手伝ってくれてる女の人(わたしと同年代)は、家庭の用事よりも優先して、来てもらってるわけだけど、その女の人を帰りに家の近くまで送り届けて、戻ってきたら8時半。 そのあとゴミの分別やったら9時半。 それから晩ご飯たべて、風呂はいって。。。。

前の投稿のコメントで、同年代の女性と踊りたいからパーティ主催してるんだろうとか、いわれてるけど、実際は、40歳代の男女が、お互いに1曲も踊らずして、60歳代の人たちがパーティを楽しむのを、一生懸命に支えている。 果ては、曲が気に入らないのだのなんだの、言われちゃうし。

将来的にダンスを衰退させてしまってはいけないと思って、地道にやってても、新聞にのるわけでもないし(新聞には載せてもらおうとも思わないけど)、将来を考えたら60歳代よりも、将来性のある30歳代40歳代が大切だと思うんだけど、そう言うことを書くと、非難されるし。

40歳代の社会人なんて、60歳代の人から見れば、子供みたいなものかもしれないけれど、
40歳の社会人だって、人間としての人格ってものは、それなりに存在する。

金沢のダンス界....こんなことやってたら、マジで人がいなくなる。

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投稿106 アフターケア
 2007/10/10(水) 06:20:17  カテゴリー:ダンス・サバイバル  投稿者:山象

おそらく、ダンス教室サイドで、全く想定されてないであろう問題。

個人レッスンを受けていた人が、レッスンを辞めたとき、習っていた人はどうなるか? という問題。
金銭的理由で、レッスンを続けられなくなったとき、どうなるか?
上級プロの個人レッスンってのは、安くないからね。

旦那が定年退職しても、個人レッスンで習い続けて、発表会のドレスを買って、やっていける人はいい。
子育てと住宅ローンで必死にやってる主婦層よりも、たくさんの年金もらってる人は、発表会とかやって、どんどんお金を使って楽しめばいい。

でも、ダンスはそういう人ばかりじゃない。かなりギリギリのお金でレッスン受けてる人も多い。
「カネの切れ目が、縁の切れ目」というけど、旦那の定年退職でカネなくなったら、全く踊ることができなかうなったとか、これから、そういう事例が山のように出てきそうな気がする。

競技の3級(数字の級)程度の、新聞に見出し付きで名前が載る人もいる反面、踊りたくても踊れない人もいる。 あまりにも明暗が極端すぎる。

技術的に上手な人が、脚光を浴びるのは、誰もが認めること。 みんな応援するよ。
でも、今のダンス界はそうじゃない。
無理矢理に、入門クラスの競技選手にスポットライトを当てて目立たせようとすると、明るい部分と暗い部分のひずみが露骨に見えてくる。

教室持ってるプロの先生は、お金がつづかず、辞めていった人のことなど、構ったりしない。
競技選手は、自分のことだけで一生懸命。 まわりが全然みえていない。
どうすんの、これ。

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投稿107 かがやきパーティを検証する(1)
 2007/10/10(水) 19:59:49  カテゴリー:かがやきPを検証  投稿者:山象

わたしが、交遊舎でパーティを始めたのは、ちょうど4年前になります。
ちょうどいい機会なので、主催者の立場で、パーティを検証してみたいと思います。

現在、「サークルかがやき」のパーティという名称でやってますが、「サークルかがやき」というのは、
特に活動していないサークル。 公共施設や練習場を確保するときなどに、個人名よりもサークル名の方が良いので、サークル名でパーティをやってます。

最近の参加者数は75~105人程度で推移。 男女比率は男性55%、女性45%くらいです。


本題に入る前に、交遊舎のパーティですが、わたしの代わりに、パーティを引き継いでくださる方は、いらっしゃいませんか?
パーティを引き継いでくださる方がいらっしゃいまいたら、来年1月分までの会場を押さえてあるのですが、会場確保した分も含めて、パーティを丸ごとお譲りします。(ただし石川県に在住の方)
何人かに声を掛けてるのですが、いまのところ、引き受け先は決まってません。


私自身、パーティ主催者として、そろそろ引退時期なのかもしれない。
15年くらいダンスやってるけど、持っている力の半分も出すことなんか、ほとんど無しに、いつも地べたの底を、はいずり回るようなダンス生活を、10年以上続けていると、ダンスやってる人の悲惨な部分ばかりが見えてきてしまう。
どうしても、悲惨な部分に対して感情移入してしまうので、パーティ主催者を続けることはできるけど、精神的にキツイところがあります。 

パーティ主催者なんてのは、全力を振り絞って活躍したことのある人がやるべきだと思う。

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2007年10月12日
投稿108 検証(2)
 2007/10/12(金) 01:06:45  カテゴリー:かがやきPを検証  投稿者:山象

かがやきのパーティの参加者は、大きく3つに分けてみましょう(例外あるかも)

(1)かがやきのパーティには参加するけど、他では踊らない人。
 (つまり、レッスン以外でダンスシューズを履くのが、1月に1度だけの人)

(2)かがやきのパーティの無い週末は、ダンスホールなどで踊ってる社会人。

(3)週数回、あるいはほとんど毎日、昼間の高齢者向けのパーティで踊ってる人。
 (金沢では、平日の昼間に、ほとんど毎日100円から300円程度で踊ることが可能なので、週4回踊ってる人が、かがやきのパーティ来れば、その週の5回目踊ることになる)

かがやきのパーティは、上の3つのパターンの人が集まってきます。
この3つについて検証してみましょう。

(2)(3)の人についてみれば、かがやきのパーティは、あってもなくても大差ないはずです。
無くなったら、他で踊ればいいのですから。

問題は(1)のパターン。
「実際問題、なぜ、こういう人が実在するのか??」 ということです。
こういう人が出てくる背景というのを考える必要があります。
単刀直入にいえば、「他では踊れない、ダンス難民」と言える人が、たくさんいるということ。

例えば、仕事や家庭の事情などで、定期的に休めない人にとってみれば、常連の多い場所(ダンスホールなど)では、相手にされずに孤立してしまう場合がほとんどです。 (特に、誘われる側の女性は、非常に弱い立場になります。)

もう一つは、何年も厳しいレッスンを受けていながら、諸般の事情でレッスンを辞めざるを得なくなった人。 どうも、個人レッスンで何年も厳しいレッスンを受けてる人と、足形だけで踊ってる人では、踊り方が違うらしい。

今のダンス界(ダンスの指導者や、パーティ主催者、ホール・練習場経営者など)が、そういう「ダンス難民化してる人」の存在を、どのように捉えているのか。 これが問題になってきます。
踊りたいけど踊れない、満足できる踊りをしたいけど、満足できる踊りが踊れない、そういう「ダンス難民」が、どのくらいの人数になると思われますか?


パーティ主催者にとって、「参加人数」というのは、重要な要素です。
でも、(3)のように毎日高齢者向けパーティで踊ってる人が参加する(週4回→週5回)のと、(1)のように他で踊れない人が参加する(全く踊れない→月1回だけど踊れる)のでは、同じ1人であっても、重みが違うはず。

そのあたりを、見失わないようにする必要がありそうです。

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投稿109 検証(3)
 2007/10/12(金) 01:42:26  カテゴリー:かがやきPを検証  投稿者:山象

検証(2)の続きです。ブログの都合で新しい投稿が上に出てきますが、検証(2)の後に読んでください。

「ダンス難民を作らない」というのは、ひとつの重要なテーマだろうと思います。
自分が近い将来、「ダンス難民」になるのであれば、誰も高いお金を出してダンスを習おうとしないでしょう。

高いレッスン代を払って教室の先生の生活を支え、地域のレベルアップに貢献していたにも関わらず、
諸般の事情で教室に通えなくなったり、練習していた相手と別れたなどの理由で、満足に踊れなくなったとしたら、悲惨ですよね。 「妥協すれば踊れる」のではなく、その途端に「全く踊れなくなる」。
高齢化(社会人から年金生活へ)によって、これから、そういう人が増えてくるはずです。

高いレッスン代を払って、教室の先生の生活を支え続けていた人が、教室をやめたら「ダンス難民化」して精神的に苦しんで、ダンスを辞めざるを得なくなってしまう。
逆に、難しいレッスンも受けずに、高齢者向け遊んでた人は、楽しいダンスライフをエンジョイし続ける。

これって、ものすごい不合理だと思うのですが、こういうことに対して、誰も感心を持とうとしない。
ダンスを教える側の人が、もう少し関心を持ってもいいような気がするんだけど。。。

厳しいレッスンを受ければ受けるほど、あるいは、高いレッスン代を払った人ほど、辞めた途端に孤立化してダンス難民化しやすくなってしまう。
ダンス人口の年齢層が逆ピラミッドになってるのは、この問題の要素がすごく大きいはず。

-*-

私自身、サークルを掛け持ちしたりして、難しい足形をたくさん覚えてから、個人レッスンを受け始めました。 典型的な「サークル上がり」のダンサーです。
なので、サークルだけやってるときと、個人レッスンやってるとき、曲がりなりにも両方を経験している。

サークルで難しい足形をたくさん覚えてから、個人レッスンを初めてたわけだけど、
個人レッスンを初めて2年くらいは、ワルツのナチュラルターンのシャドーばかり、やってました。
先生と踊って貰えるのはせいぜい1分くらい。 あとの時間はシャドーやってるのを見て貰うだけ。
それを2年続けました。 ナチュラルターンの3歩ができなければ、何年経っても先に進めない。

いくら難しい足形を知ってても、そんなものは役に立たない。 ナチュラルターンが踊れるか?
それがすべて。

こういうのを続けていると、技術的(ナチュラルターンを踊るためのテクニックを持ってるか)による、師弟関係、あるいは、技術的な上下関係みたいなのが、自然にできてきます。

なにしろ、ナチュラルターンという、あまりにも単純な3歩の足形を、上手に踊れるか、上手に踊れないかで評価され、できなければひたすらシャドー、組んで踊ってもらうことすらできないわけで、それが1年2年続くわけだから、すごい劣等感みたいなのが出てきます。

そんなのが1年2年続けば、技術的な師弟関係とか、上下関係みたいのが、自然にできてしまう。
よく言われるような「上手な人とは踊りたいけど、下手な人とは踊りたくない」とか、そんなのとは全然違う。  「できる人はすごい!」って感じになる。

そういう人が、諸般の事情でレッスンを辞めた途端に、ダンスシューズを履く機会すら無くしてしまう。
すごく辛いことだと思う。
じゃぁ、そういう人が、パーティにやってきたとき、誰が相手をしてあげるのか???
問題はそこなんだよな。

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2007年10月14日
投稿110 検証(4)
 2007/10/14(日) 19:28:53  カテゴリー:かがやきPを検証  投稿者:山象

ここで、簡単な問題を1つ。

「金沢近郊に在住で、35歳~45歳(自称)の女性で、ワルツが一番上手に踊れるのは誰でしょう?」
同様に
「金沢近郊に在住で、35歳~45歳(自称)の男性で、ワルツが一番上手に踊れるのは誰でしょう?」

プロ・アマ問わずでランク付けしちゃっていいです。 プロもアマも、似たようなものでしょう。
(ただし、地元のトッププロ(元プロA級選手)として、何年にもわたって大活躍された後に引退した先生は除きますね。)
男女問わず、プロ(元A級を除く)・アマ問わずで、金沢近郊で、この年代の上手な人を3人ずつ、ピックアップしてみてください。  たぶん、この問題に答えられる人は、地元にはほとんどいないと思う。

インターネットは、便利なもので、Yahoo! とか Google! の検索窓に、文字を入れれば、いろんな情報が得られます。 でも、こういう情報は、いくらお金を出しても得ることができない。

地元の新聞を見ると、「JDSFの3級戦で、出場5組中で、地元の組が2位になった」といって、見出し付きで地元勢の活躍をたたえている。
財団系は、高齢者あつめて、わざわざF級の下に級を作って、疑似競技会をやって、普段高齢者サークルで遊んでる高齢者同士を競わせてる。

常識的に考えて、こんなことやって、将来的にダンス層が増えるはずがないだろうし、高齢者向け疑似F級戦で誰が勝とうが、年配の人が3級戦で勝とうが、そんな情報は、将来的に、役に立たない。

繰り返すけど
「金沢近郊に在住で、35歳~45歳(自称)の女性で、ワルツが一番上手に踊れるのは誰でしょう?」
「金沢近郊に在住で、35歳~45歳(自称)の男性で、ワルツが一番上手に踊れるのは誰でしょう?」
これ、誰もしらないんだよな。 15年ダンスやってるけど、わたしも知らない。

みなさん、高齢者向けに、自分たちだけで競技会やって、競争(若手の競争が無い=死ぬまで安泰という条件下)けど、じゃぁ自分が競技を始めた頃の年代の人は、誰が上手だろうとか?・・・・とか、誰一人として、そんなこと考えないのでしょうね。


今、ダンスを始めようとしてるのは、高齢者だけじゃないです。
高齢者は、高齢者向けに疑似競技会やって、ランク付けやってるけど、35歳~45歳(自称)ってのは、
競技会にも出てないしし、他教室の管理下でと、その存在すら知られないという、すごい状況。

すさまじい情報封鎖の世界だったりする。 
教室同士の縄張り争いかなにかしらないけど、同年代の男女を踊らせようとしないから。。。。

とんでもない異常事態なのですが、教室の先生方も、異常事態であることに、気がついてないんだよな。
若手や中堅層を人を集めたければ、その年代で誰が一番上手なのか、そういう情報を出す必要がある。 人数が少なくて、上手な人がいなくても、ある程度のランク付けはできるはず。

教室の数が20以上あり、プロ資格を持つ先生が100人を超えるような地方都市において、「35歳~45歳(自称)でワルツが一番上手な人(プロアマ問わず)」が誰だか、答えられる人が、誰一人としていないとしたら!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

こんなことやってて、将来なんてあり得ない。
出すべき情報を出しても、将来があるとも限らないのに、情報封鎖して人が増えるはずがない。

入門希望者「ダンス始めたいんだけど、35~45歳くらいで、金沢で上手なのは誰?」
地元の先生「●●組かな、男65歳、女63歳。 地元のアイドルだ!」
入門希望者「自分と同じくらいの人は?」
地元の先生「●●先生だな。 20歳くらいの頃にダンス初めて、ダンス歴20年。元プロA級だ」
入門希望者「そういう極端な人じゃなくて....」
地元の先生「アマチュアだと・・・・・あれ、いないぞ。 プロだと・・・・・・わ!プロもいない」
入門希望者「いないって!? 一人もいないわけじゃないでしょ。 2人いれば、どちらかが一番だ」
地元の先生「いろんな教室を探せば、何人か出てくるだろうけど、競争させたことないから。。。」
入門希望者「テレビで、芸能界の競技会ってのをみたんだけど、競技会とかあるんじゃないの?」
地元の先生「あれは、団塊世代のためにやってる行事だから。 40歳前後は、参加しない」
入門希望者「ダンス、やろうと思ったけど、辞めるわ!! さよーーーなら・・・・」

金沢って、マジ、こんな感じなんだろうな。  終わってることに、だれも気づいてない。


せめてもの情報交換として、「サークルかがやき」では、若手でも参加できるようにしてる。
若手の参加者に対しては、「この中から、自分なりに、上手な人を3人選んで、その3人と踊って帰ってください」みたいなアドバイスをしてます。

それが、わたしにできる、せめてもの、情報公開だ。

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2007年10月16日
投稿111 検証(5)
 2007/10/16(火) 21:13:59  カテゴリー:かがやきPを検証  投稿者:山象

このブログを読まれている人の中には、


ダンス教室には、上手な人がたくさんいる。
じゃあダンス教室の人たちが、ダンスパーティを開いてくれれば、そこに上手な人が集まってくるだろう。
上手な人が集まってくれば、地域全体に上手な人も増えるだろうし、そこにダンス初心者が入ってくれば、どんどんダンス人口が増えていくはずである。
教室が、レベルの高いパーティをやれば、ダンス初心者がどんどん増える。 ダンス初心者に教える目的で、若い生徒にプロ免許を取らせて、若手のプロをどんどん増やす。
若手のプロをたくさん育てて、どんどんパーティをやる。 素晴らしい好循環!!!

・・・もしかしたら、そんなふうに、考える人がいるかもしれない。

でも、実際はうまくいかない。 ビジネスモデルとして、成り立ちそうに見えるけど、実際は成り立たない。

特定のダンス教室が、パーティを主催したとしましょう。
特定の教室がパーティを主催すれば、その教室の生徒は参加する。
でも、他の教室の生徒(上級者になればなおさら)は、ほとんど参加しない。
他の教室の生徒が参加しないとすれば、何処の教室にも所属していない人を、呼んでくるしかない。
パーティは、誰にも習わず自己流で踊る、いわゆるホールダンサーが、主流になってくる。

一旦、特定の教室が主催のパーティが、ホールダンサー主体になってくると、他の教室の生徒は、ますます来なくなる。 悪循環。
パーティなんて、いろんな目的でいろんな人が来ればいいわけだけど、教室主催の技術向上を目的のパーティが「上手な人が逃げるパーティ」になってしまうってのは、非常にヤバイ。

だから、教室主催のパーティなんて、なりたたない。(あったとしても、お遊び程度でしょう)

今の世の中、「パーティで、上手な人に来てもらう」というのは、ものすごく難しい。
上手な人に招待状を出せば、一度は来てもらえるかもしれない。
自分と同じ教室の人は、来てくれるかもしれないけど、他の教室の上手な人を呼ぶのは、ものすごく難しい。

どこかの教室に属し、プロ免許あるいは、インストラクター資格を取ったりすれば、ダンスの「格」は上になる。
だけど、パーティを主催する上で、主催者のダンスの「格」が上がれば上がるほど、上手な人が来てくれるか? といえば、必ずしもそうとは限らない。
どこかの教室に所属すれば、その教室の生徒は来るかもしれない。 でも、他の教室の生徒は来なくなる。 今のダンス界では、「格」が上がれば、すべてうまくいくかといえば、そうでもない。

-*-

わたしは、現在、何処の教室にも属していない。誰にも習ってないということ。
何処の教室にも属さない、完全無所属! 完全中立!
でも悪く言えば、完全な自己流ダンスってヤツだな。 それなりに勉強してるけどね。(最近は、ナンバ式骨体操 が面白い)
もし「自己流でやってたら、技術的にヤバイだろ?」って思った人がいたら、一度、わたしのパーティに遊びにきて、技術的に優れたダンスを見せてください(こうやって人を集める。笑)

冗談抜きで、誰にも習わずに、ダンスパーティ主催しつつ、上手な人にも来てもらおうというのは、すごく難しいです。

だけど、世の中には、冗談抜きでもっと難しいパターンがあるかもしれない(仮定)。

例えば、先生の言われるままに、プロ免許とかインストラクター免許とった若い先生がいたとしましょう。
免許を取ったはいいけれど、なかなか生徒が集まらない。
そうだ!パーティやって生徒を増やそうか。。。なんて思いついたまではよかったけれど、上手な人(すでに、どこかの教室で習ってる人)は、誰一人として集まらず。。。みたいなパターン。

下手に、資格をとったら、にっちもさっちもいかなくなる、、、、そんな危険な世の中。
これから、どうなっていくんだろ。

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2007年10月17日
投稿112 検証(6)
 2007/10/17(水) 23:31:06  カテゴリー:かがやきPを検証  投稿者:山象

今日は、簡単に!

全国広しといえど、近い将来、地域のJDSFを含めたアマチュア組織が、すべて消滅することを想定して、パーティやってるパーティ主催者なんて、おそらくわたしくらいでしょう(笑)。

近い将来、アマチュア組織に所属する男性は、すべて以下の3つに分類されるとしたら。。。
(1)グランドシニア以上の高年齢層の男性
(2)パートナーとの二人の世界にどっぷり使って、周囲に関心を示さない男性。
(3)プロ免許、またはダンスによる収入を前提とし、アマチュアに分類されない男性。

現状のアマチュア組織に所属する男性の年齢層を考えたら、結果的に、たぶん、そうなる。

誰も「アマチュア組織の崩壊」なんて騒がないのは、ほとんどの人が将来の後継者のことなど、まったく考えてないから。(自分の競技のことで精一杯だからかな)
競技が一段落して周囲を見渡してみれば、組織の後継者(グランドシニアより若い人)になるべき年齢層の男性が、ほとんどいないことに気づくはず。

新聞のダンスの記事。
数年前の新聞記事は、「プロA級の●●組、大活躍!」という見出しがついていた。
今の新聞記事は、「アマチュア3級で●●組、2位!」とか、そんなのが、見出し付きになってる。
陥落ぶりは、ナイヤガラの滝のごとし。 こういうときは、何かが起きる。

下手に、アマチュア競技なんかにでたら、崩壊寸前のアマチュア組織の役員を押しつけられかねない。
若手の男性は、競技に出ずに逃げまくるか、プロ免許とるか。。。 考えるはずよ。言わないだけで。

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2007年10月19日
投稿113 検証(7)
 2007/10/19(金) 02:11:37  カテゴリー:かがやきPを検証  投稿者:山象

ダンス歴15年。 ダンスを始めたのが20歳代。 少なくとも周囲の人たちよりは若いつもり。

何処の会社でも、あるいは学校でも、「会議」とか「学級会」とか、そういう意見交換をやってる。

ところがどっこい! ダンスの世界は違う。
「ダンスする人を増やすにはどうしたら良いか」に対する意見交換とかが無い。15年ダンスをやってて、どうすれば「ダンスの環境が良くなるか?」とか、そういう意見ってものを聞かれたことが一度もない。
まったくもって、不思議な世界だと思う。

簡単な例をあげてみましょう。

わたしは、今、ダンスをやってる。
今までレッスン代として、ダンスの技術向上のために費やした費用は、100万円を超えてる。
100万円という安くないお金と、膨大な練習時間。  ダンスを中途半端な遊びでやってるわけじゃじゃないってこと!

これだけの費用と時間を費やすわけだから、それなりに「競争心」というものが存在する。
じゃぁ、40歳代、30歳代、20歳代のダンサーにとっての競争心とは、誰に対しての競争心なのか?

団塊世代は、ライバルになるべき競争相手が、身近にたくさんいる。
だから、「ダンス習うときの競争心」が、誰に対する競争心なのか、そんなことを考える必要すらない。
団塊世代の競技選手にとっては、身近にゴロゴロいる同年代が、競争相手になる。
ところが、そうじゃない年代の人間も存在する。

団塊世代の人に質問してみましょう
「周囲に同年代がいない40歳代、30歳代、20歳代のダンサーは、誰に対して競争心をもって、ダンスのレッスンをやってると思いますか?」 

団塊世代の人で、この質問に答えられる人は、ほとんどいないと思います。

たぶん、「ダンサーには若い人が少ない」ことには気づいていても、こういう質問をしたときに、「あっ、そうか! 若い人は、同年代の競争相手が身近にいなかったんだ!」ということ初めて気づいてくれる。。。多くの人は、そんな程度の認識しか持ってないんだろうと思います。

年齢構成が逆ピラミッド(つまり、若い人ほど人数が少ない)の集団(ダンスの世界も該当)は、大人数をしめる年齢層(ダンスの場合は団塊世代)の固定概念だけで、すべての物事が動いてしまう危険性ががあります。

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2007年10月20日
投稿114 明日、交遊舎でパーティ
 2007/10/20(土) 22:12:39  カテゴリー:サークルかがやき  投稿者:山象

明日は、交遊舎でパーティです。

コーヒーは、前回と同じのを買ってきました。モカの高級品。「マタリ・アールマッカ」別名「モカ・アタリ」。
バナナは50本買ってきました。 ブドウは高いので買わなかった。

今回から、パートナーチェンジ(めぐり会いタイム)に変わって、別のゲームというか簡単な企画をやります。

余談ですが、今までやってたのは、関西(大阪・京都)式のパートナーチェンジ、東京ではミキシングと呼んでるヤツ。 これとは別に、名古屋式パートナーチェンジというのがある。別名チェーンダンスと呼ぶらしい(輪になって20秒くらい歩いて相手を決めるので、チェーンダンスと呼ばれるらしい)

なぜか知らないけど、金沢では、年輩の人を中心として、関西式パートナーチェンジ のことを チェーンダンスと呼んでる人が多い。 何故、「輪になる」名古屋式ではなく、「並ぶ」関西式をチェーンダンスと呼んでるのかわからないけど、普及させたヤツが混同したんだろうと思う。 英語で言う「カップ」と「グラス」みたいなものか。

ともかく、今回から、パートナーチェンジはやめることにします。

代わりに、タンゴ→ルンバ→ワルツ→曲間10秒 →タンゴ→チャチャ→ワルツ→曲間10秒 という3種目(すべての曲を85秒以内で、須藤久雄さんの曲)を掛けてることにする。
短い曲なので3曲で4分30秒で1サイクル。 1サイクルごとに相手を変えれば、多くの人と踊ることが
できるはず。 これを「新・出逢いタイム(仮称)」と呼ぶことにする。

通常のダンスタイムは、6種目15分サイクルで回しているので、「ワルツが終わったら交代しましょう」とか言ってると15分ごとに交代になる。 実際は、なれない人だと誘いにくい。
4分30秒サイクルなら、知らない人でも、気軽に誘いやすいはず。

新・出逢いタイム(仮称)には、現行のパートナーチェンジ以上の効果を期待したいところ。

2時半頃の、新・出逢いタイム(仮称)に、須藤久雄さんのCD(いわゆる誰でも知ってる日本のCD)を集中させるかわりに、4時過ぎの人が減った時間には、外国盤CDの曲を少しづつ増やしていく予定。

教室のデモとかで使われていて、お友達が綺麗なドレスで踊ってる。「綺麗な曲だな」と思って見ているだけだった人も、そういう曲で踊れるチャンスが増える。

今まで「踊りにくい」という意見があって、使うのを躊躇して曲がたくさんあるのですが、2時半頃に日本のCDを集中(外国盤CD全面排除)投入するかわりに、4時過ぎは外国盤の綺麗な曲を増やしていく予定。

リニューアルした金沢のダンスホールが、外国盤CD全面排除で、テンポが取りやすい国内のCDだけを使うようになり、生演奏も始めたようです。

ならば、こちらは外国盤のデモ曲(以前使ってた曲で、クレームが来てボツにした曲の復活させる)を積極的に使っていきます。
多くの人は、日本のCD+電子楽器生演奏 で、思いっきり汗を流せばいいと思う。
それこそ、踊って踊って踊り飽きるまで、踊り続ければいいと思う。
どこに行こうか迷ってる人には、ダンスホールを勧めることにする。

日本のCDにも飽きて、電子楽器の生演奏にも飽きた人とか、友人のデモを見て悔しい思いをしてるとか、そういうひとが難しい外国盤のCDで踊でばいいと思う。

小さな視線で見れば、人が半減するかもしれないけど、金沢という地域全体で見れば、ウチのパーティの人が半減して閑古鳥が鳴いたとしても、金沢のダンスホールを大繁盛(というか安定経営)してもらった方が、将来的には絶対的にプラスになるし、わたしにとっても(将来的な)メリットがある。

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2007年10月21日
投稿115 パーティまであと10時間
 2007/10/21(日) 03:04:01  カテゴリー:サークルかがやき  投稿者:山象

ようやく、パートナーチェンジの代わりの企画につかう、曲の編集作業が終わりました。
いまから、CDに焼きます。

輸入盤CDの新しい曲は、WTFRC各3曲の編集作業が終わりました。
ワルツは使いたい曲がいっぱいあったりする。 タンゴはどの曲を選んでも似たようなモノ。
そもそもワルツで気に入った曲があったら「そのCD買う!」とかやってたのでワルツ曲はたくさんある。

難しいのはラテンで、ルンバの曲が無い(^^;;; ラテンのCDはしばらく買ってないから、手持ちのCDの中に好みの曲が残ってない。
というか、そもそも、ラテンはほとんど踊らないので、曲の善し悪しがわからんという話もある。
ラテン主体で習ってる人に、曲選びをしてもらったほうがいいのかも、。

どっちにしても、明日(今日か)のパーティで、集めたお金で、CDを5枚くらい買うことにする。

今から、壁に貼り付ける案内の紙を作るから、うまくいけば4時半すぎには、寝られるかな。

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2007年10月23日
投稿116 ダンスシューズの忘れ物
 2007/10/23(火) 21:19:06  カテゴリー:サークルかがやき  投稿者:山象

10/21の報告は、後日。

ダンスシューズの忘れ物(女性)がありました。
ダンスシューズのうらに、名前が書いてるのですが、プライバシー関連もあるので、ここに書くわけにも行かず。。。

わたしの方で預かってます。

会場に電話して「ダンスシューズを忘れた」といえば、わたしへの連絡先(携帯の番号)を教えて貰えるはず。 会場(交遊舎)に電話して「ダンスシューズ忘れたので、主催者の連絡先(携帯の番号)を教えて欲しい」といえば、教えて貰えるはずです。

もし、ダンスシューズを忘れた、もしくは友人がそんなこと言ってた・・・という人が居たら、メールか、携帯に連絡ください。

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