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報告の前にお知らせ 来年2月のパーティ 2008年2月17日(日) 会場確保しました。
報告が遅れましたが10/21の報告です。
参加人数は、わたしをふくめて80人でした。 参加された方、どうもありがとうございました。
今までやっていた、パートナーチェンジ(出逢いタイム)をやめて、短い曲3曲交代のゲームに切り替えてみたのですが、良かったのか悪かったのか、何とも言えない。
4年前にパーティ始めた頃は、金沢の他のパーティでもほとんどやってなかったのですが、最近はパーティだけでなく、ダンスホールとか、競技会とかでも、パートナーチェンジをやってるようです。
聞くところに寄ると、競技会でプロ競技の審査員の先生方、プロの競技選手が、観客のじいちゃんばあちゃんと一緒に並んで、みんなで仲良くパートナーチェンジやってるらしい。 ダンスやる人みんな平等ってことかな。
他がやるなら、ウチはやーーーめた。
わたしは、厳しい練習してる人は評価されるべきだと思ってる。上級プロとホールダンサーのダンスは同じじゃない。パートナーチェンジを辞めることで、ささやかながら、そういうことを主張したいと思う。 ある種のプライドかな。
まぁ、パートナーチェンジを辞めることで、人が減るかもしれない。 たぶん減るだろう。 減っても構わん。
パートナーチェンジの代わりに、T、R、W(相手交代) T、C、W(相手交代) というのを、18曲(3曲×6回。 つまり6回転)やってみました。 4分30秒で6回転なので27分になります。 誰でもリズムを取りやすい曲を27分。
今までのパートナーチェンジでは、女性の参加者は2割~4割程度だったのですが、今回のゲームでは(初めてだったせいもあって)女性参加者が7割~8割になりました。
参加者が増えたことと、評価の善し悪しは一致しないけど、まぁしばらく続けてみます。
ただ、このゲームには、重大な欠陥があることが判明しました。(やるまで気づかなかった)
それは、このゲームが終わったところで、帰られる人がたくさんいたこと。
最近の年輩の方々の平日昼間のパーティは2時間程度。途中できて途中で帰るので実質1時間程度らしい。 会場にいるのが実質1時間、踊る時間が30分。 それが、最近のパーティのスタンダードになってるらしい。
で、パーティに来て実質30分踊って帰る人が主流になってきてるのに、30分近く続けて踊るゲームをやったものだから、多くの人が、ゲームの30分で踊り疲れて帰ってしまった。
わたし自身、パーティのハシゴやって何時間も踊る人間なので、30分だけ踊って疲れて帰る人を想定してなかった。 次回から、ゲームの時間を減らす必要がありそう。
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あと、今回、4時過ぎから、ジルバ(というかジャイブ/クイック)の曲を省略して、難しめの R、T、C、W、F の5種目の曲を流すようにしてみました。(教室のデモ曲とかで使ってる曲とか)
ただ、4時というのは人が減る時間。 主婦の人たちが晩ご飯の用意をする時間で、女性が帰り、それにつられて男性も帰る。というパターンになります。 ちょうど、難しめの曲を掛ける時間と、居て欲しい人が帰ってしまう時間が重なる..... これはもったいない。
次回から、3時半で区切って、人数が減り始める3時半以降は難しい曲を掛けるようにしようかと思います。 それと同時に、3時半以降に入ってきた人については「無料扱い」としたいと思います。
3時半以降は、洋盤のCDだけを掛けるので、それで踊れる人は誰でもどうぞ! という感じ。
3時半以降に来る人からは、お金をいただきません。 曲は少し難しくなるけど、それでもよかったら好きなだけ踊っていってください。という感じにしたいと思います。
、全体で見ると
1時05分~2時15分 通常の曲
2時15分~2時40分 3曲交代ゲーム。 須藤久雄さんの踊りやすい曲。
2時45分~3時30分 通常の曲
3時30分~4時50分 少し難しめの曲(輸入盤CDに限定)
という形にしていきます。
そうすることで、人が減ったら減った、それはそれで構わない。
最近、生演奏を始めたダンスホールの方がいいという人がいれば、ダンスホールへ行けばいいと思う。
電子楽器の生演奏で踊って踊って踊りまくって、踊り飽きた人が、こっちに来てくれれば、そればベストかな。。。と思う。
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