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   <title>ダンスの見どころ・ブログ</title>
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   <title>日曜日は練習会</title>
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   <published>2008-05-08T22:56:55Z</published>
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      <name>山象</name>
      
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      日曜日は、交遊舎で練習会（以前はダンスパーティと言ってたけど、諸般の理由で「練習会」という名称に変更してる）です。

たくさんの方の参加を、楽しみにしています。

さて、ここで、少し変わった角度から・・・・・・

だれか、実態調査の目的で、「サークルかがやきの練習会」を、見学（あるいは現状把握の調査）に来てくれる、元気のあるプロの先生とか、どこかにいないかな？？　・・・と思う今日この頃。

見学・調査目的のプロの先生からは、カネなど取らないから。（謝礼も出せないけど）
一般参加者に紛れ込んで、こっそりと、お忍びで参加したほうが、正確な調査ができるいう話しもある。

というのは、この練習会としてスタートして、４年半に近くなるのですが、この前は、「７０歳とか８０歳の、老人グループの健康維持のためのサークル活動」と勘違いされちゃってたみたいだし。
指導者連中ってのは、いろんなのがいるな。　「かがやき」が、「老人会の福祉活動グループ」とは違うことに気づくのに、あと１００年くらいかかりそうな雰囲気。　ともかく、世の中、のんびりしてる。

毎回８０人とか１００人とか集まってる会なのですが、ほとんど知名度ってものがないんですね。

「プロが、素人のサークルに行けるか！」という話しはよく聞くけど、必ずしもそうじゃない。あれはウソだろ。
調査目的なら見に来ても構わないだろうし、ダンスを教える人ならば、ダンスのいろんな実態を見ていただくのも、いいかな・・・とか思ったりする。
庶民の動きの市場調査を否定することを誇りにしているのって、ダンス教師くらいだろ。

なぜ、そういうことをいうのか？？？
プロの先生方には、是非とも「サークルかがやき」の会を見に来ていただいた上で（謝礼も出せないけど）、「サークルかがやき」よりも、もっと面白いイベントを開催して欲しいと思ったりするから。。。

どっかに、面白いイベント、やってないかな？
わたしが考える面白いイベントは、踊れる人間が、楽しめるイベント。

      
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   <title>理解できないぞ！</title>
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   <published>2008-05-07T19:00:50Z</published>
   <updated>2008-05-07T19:36:41Z</updated>
   
   <summary>最近のテレビなんかで言ってることは、さっぱりわからない。 ７５歳以上の高齢者医療...</summary>
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      <name>山象</name>
      
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      最近のテレビなんかで言ってることは、さっぱりわからない。

７５歳以上の高齢者医療保険だっけ、あれ、保険料を年金から天引きすると生活できなくなるとか言って騒いでるけど、天引きやめて医療保険を払わない人が増えてくると病院の緊急医療（救急車での搬送など）に支障が出てくるんだろうな・・・という気がする。

それより、誰も言わないのは、今７５歳の人と、１０年後・２０年後に７５歳になる人たちとの待遇の比較かな。
今７５歳の人よりも確実に、２０年後に７５歳になる人たちの方が、あきらかに、終末医療に対する待遇が悪くなるだろうという点。
この点について、テレビなどでは、誰も言及しないところがミソ。

「難しいことを考えるのは、役人さんのこの世の中の税金の無駄遣いが、すべて無くなってからにしましょう！　役人さんの無駄遣いがなくなるまで、すべての問題を先送りしましょう！」
と言えば、みんなが納得？　みんながそれを望んでいる？

それって、なんか違うような気がする。
少子高齢化の時代であることを念頭においたうえで、今の７５歳の待遇と、自分が７５歳になった時の待遇を比較して考えると・・・・・すごく不安になってくるんだよな。

      
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   <title>読書の秋？</title>
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   <published>2008-05-02T23:10:55Z</published>
   <updated>2008-05-02T23:30:36Z</updated>
   
   <summary>読書の秋・・・というわけでもない（春だから）のですが、今、本を読んでたりする。 ...</summary>
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      <name>山象</name>
      
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      読書の秋・・・というわけでもない（春だから）のですが、今、本を読んでたりする。

日本の「安心」はなぜ消えたのか～社会心理学から見た現代日本の問題点／山岸俊男／集英社
という本。　2008.2.28発行なので新しい本です。

「安心社会から信頼社会への転換」 という観点で書いてある。
すごく参考になったような気がしました。
（若者言葉の「ＫＹ／空気読めない」に含まれる意味に関してはちょっと解釈が違うような気がしたけど）


個人的には、今後のダンス界の人の流れ（多くの人の考え方）を考えていく上で、読んでみたのですが、欧州の「信頼社会」で発達してきた社交ダンスが、「今まで安心社会だった日本」でどういう進み方をしていったのか？　今後はどうなっていくのか？　そういうことを考えながら読んでいったので、面白かったです。

      
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   <title>ダンスウェアのセール</title>
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   <published>2008-05-01T04:24:52Z</published>
   <updated>2008-05-01T04:35:55Z</updated>
   
   <summary>朝、メールで届いた情報ですが、 ５月１１日（日）～１３日（火）に、香林坊大和の７...</summary>
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      <name>山象</name>
      
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      <![CDATA[朝、メールで届いた情報ですが、

５月１１日（日）～１３日（火）に、香林坊大和の７階で、ダンスウェアのセールをやるみたいです。
「ダンスファッション・ピア」という東京・日暮里のダンスファッションのメーカー。

ホームページは、たぶん <a href="http://www.pier.co.jp" target="_blank">http://www.pier.co.jp</a> だろうと思います。

関心のある方は、直接、問い合わせなどしてみるといいかも。
]]>
      
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   <title>８月の会場確保</title>
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   <published>2008-05-01T03:54:38Z</published>
   <updated>2008-05-01T04:23:38Z</updated>
   
   <summary>交遊舎の８月分の会場確保ができました。 ８月は３１日（日）になります。 ５／１１...</summary>
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      <name>山象</name>
      
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      交遊舎の８月分の会場確保ができました。
８月は３１日（日）になります。

５／１１、６／１、７／６、７／２７、８／３１ となります。

会場の第二駐車場が、一般向けのコインパーキングになるという計画（当初６月予定が９月に延期、台数制限は６月から掛かってます）があって、会場の駐車場の台数が少なくなります。制限が掛かるようになってます。

耐え追えば、小さな会議室に３０人程度の団体が入ってしまうと、駐車場のの駐車台数の関係があって、大ホールの８０～１００人のイベント（想定駐車台数６０台以上）のイベントの開催は、非常に難しい状況になってます。
結果的に「誰も、小さな会議室を使わない日（会場抽選の日に会議室利用の希望者がいない日）」を選んで会場の大ホールを確保せざるをえず、結果的に練習会の間隔がバラバラになってしまいます。

金沢近郊、かつ遠方からも参加しやすい場所という条件で、１００人程度の人数を収容できる場所となると、かなり限られているのが実情で、ほんとうに会場を貸して貰えるだけでも、感謝しなければならない。。。

そんなわけで、ご迷惑をおかけしますが、ご理解お願いします。

      
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   <title>その６　余談</title>
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   <published>2008-04-30T09:02:41Z</published>
   <updated>2008-04-30T09:44:39Z</updated>
   
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      <name>山象</name>
      
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      このブログを読んでる人から、心配の言葉を貰った。
「本の著者（経済評論家で大学の教授だよね）をブログで批判して、裁判で訴えられたりしないのか？」って。
まぁ、それならそれでいいんじゃないの？　と答えておいた。
ナチュラルターンがどっちに回転するかってのは、ダンス人にとっては自分の命よりも大切なこと。

この著者は、ダンス教師の免許を取得してから、誰にも教えてないとか書いてたけど、ダンス教師免許を持った人間が、本のダンス技術のページの中で、何千人もの読者(カネ払って本を買った生徒)に向けて、技術の解説をすれば、プロによる技術指導になる。

「上級プロはナチュラルターンのために渡英する」と言われるくらいなので、ナチュラルターンはダンスの命。　それに関して揉めて、私のクビが飛んだとしても、まったく悔いは無いです。


何故、ダンスを始めた日本人は、１０年も２０年も、ダンスを踊り続けるのでしょうか？
いわゆるワルタンルンチャ、　ワルツ・タンゴ・ルンバ・チャチャ。　どれも１０～１５くらいの基本的なステップのみ。　頭のいい人なら３日もあれば全部覚えてしまうであろう、初級のステップだけを、ひたすら繰り返し１０年も２０年も踊り続ける。

なぜ、日本人は、飽きもしないで、毎週毎週、１０年も２０年も、同じ足形ばかりを、踊り続けるのであろうか？
なぜ、日本人は、毎週毎週、１０年も２０年も、同じ足形ばかりで踊り続けて、飽きないんだろうか？
競技選手も踊り続け、競技をやらない人も踊り続ける。　遠方まで電車を乗り継いで、あるいは多量のガソリンを使って往復３～４時間も運転して踊りに行く。

何故だ？　何故に日本人は、踊り続けるのだろうか？　
なぜ、いちど踊ることを覚えた日本人は、いつまでたっても踊ることを辞めないのだろうか？
そこには、理由が存在するはずである。

踊りの中に「おもしろさ」があるから。　純粋に、踊りが「おもしろい」から。　これに尽きます。
親睦とか平等精神とか、そんなチャチなものだけでは１０年２０年、ダンスが続くはずがない。

ダンスは一歩一歩を大切にすればするほど、「踊りそのもの」が、おもしろくなってくる。
その典型として取り上げられるのが、ナチュラルターンの３歩だったりする。

ダンスの理想は、ナチュラルターンの３歩の中に、相手に対して、ありったけの愛情を込めること・・・かな。難しいけどね。

ブログで他人の著書を批判したらどうなるか・・・・
ナチュラルターンの議論で、もしも命を落としたとしても、ダンス人として本望。　心配しないでください。

      
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   <title>その5　どうすればいい？</title>
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   <published>2008-04-28T20:34:02Z</published>
   <updated>2008-04-29T12:28:33Z</updated>
   
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      <name>山象</name>
      
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      <![CDATA[このブログは、新しい投稿が上に来る関係で、読む順番が逆になってきます。
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－＊－

ともかく、トップの人たちには、今おかれている社交ダンスの現状を、今一度考え直して欲しい！！
１０年前とか２０年前の理想論じゃなくて・・・ね。

1990年台のダンス全盛期は、経験豊かな競技選手（少数）と、ダンス歴の浅い公民館ダンス（多数）であった。　この時代は「みんなで平等に踊って、みんなで平等に上手になりましょう！」という目標を立てていれば良かった。

現在は違う、公民館ダンスの人たちのダンス歴が１０年とか１５年とか、そんなオーダーになってきている。1990年台に始めた公民館ダンス初心者が、ずっとダンスを続けている。
「ダンスをやる人は、みんな平等に踊りましょう！」という教えの元に１０年踊りつづけている。

一方、競技選手は、この間、血のにじむような努力と練習を続けてきてる。
人と人とがぶつかり合う中で、厳しい練習をすればするほど、「他人には優しく接することができる」。厳しい練習を１０年２０年と続けていれば、「どうすれば上手になるか」もわかってくるし、ダンスを辞める前に「若い人に、知ってることを伝えたい」という愛情みたいものも芽生えてくるはず。

ダンスパーティには、「ダンスはみんな平等に踊りましょう」という教えの元に１０年踊り続けた人も来れば、「今まで自分が習ってきたことを、若手に伝えるぞ！」という心構えの元競技選手も来ます。
どちらも、ダンス歴１０年のベテランです。　ふたりの考え方は、まるっきり違います。

そこに、初心者の女性が入ってきます。　初心者の女性は「たくさん踊って上手になりたい」と考えます。
この初心者の女性に対して、ふたりのダンス歴１０年のベテランが、どういう行動をとろうとするでしょうか？？この初心者の女性は、どちらの男性（どちらも、ダンス歴１０年）と踊るのが好ましいでしょうか？

じゃぁ、パーティの主催者は、この初心者に対して、どういうアドバイスを与えればいいのでしょうか？
ふたりの男性（どちらもダンス歴１０年）に、平等に踊りなさい　とアドバイスすればよいのでしょうか？

実際に現場に立ってるわたしは、平等に踊れとは言わない。
それが、なぜなら誰にとってもプラスにならないことをわかっているから。


人間だれでも、子孫繁栄の本能みたいなものを持ってるはず。
でも、「みんな平等」みたいな教えで１０年以上も踊り続けていると、子孫繁栄的な感覚が薄れてきて、身内同士での仲間意識みたいなものだけが強くなるような気がします。
新しい人を仲間に入れて面倒なことに巻き込まれるよりも、長年つきあって来た人同士で楽しくやりましょう！みたいな風潮が、どんどんと強くなってくる。

仲間内で楽しくやるのはいいけれど、新しい人（若手の社会人）が、入ってこれなくなっちゃうんですね。
「みんな平等」ではあるけれど、「老いも若きも平等」なんて世界はあり得ない。

みんな平等というのは、初心者が多いとき、新しい人がどんどん入ってくる時は、とても有効な指導方法である。　新しい人が激減して、ほとんどの人がダンス歴１０年を超えているような集団の中で「みんな平等」と言う言葉をいくら言ってみてたところで、そこからの将来なんてものは生まれないはず。

さらにいうならば、「みんな平等」というかけ声が、競技ダンスその他との差別化を加速させ、底辺層のダンスを、どんどんと魅力の無い、面白くないモノにしてます。

ダンス歴１０年を超えた人が声をそろえて、「みんな平等、みんな平等」そんなことを言えば言うほど、新しい人は逃げていきます・・・・。　ダンス界はどんどん、廃れていきます。　ダンス界の逆ピラミッド構造が、どんどん加速していきます。

これが１０年間の変化であり、ダンスのトップの人たちの不理解による、大きなミスリード（社交ダンス全体の大損失）だといっていいかと思います。
トップに立つ人たちは、時代の大きな変化を把握し、それに対応して、柔軟かつ敏速に行動する必要があります。

トップに立つ人たちが、現状把握を放棄して、１０年も２０年も前の「新人がどんどん増える時期における理想論」ばかりを、ひたすら追い求めていたならば、不利益を受けるのは、トップの人たちを信じて、ダンスを学んでいる人たちです。

本来、新しい人を育てながら、将来のダンス界を伸ばしていかなければならないにもかかわらず、トップ連中が不不理解・部勉強なために、本来、育てなければならない人たち（一生懸命にダンスを学んでいる人たち）に最大の不利益が生じるのだとしたら、それは非常にマズいことです。

現状においての「みんな平等」という教えは、ダンス歴１０年２０年の人たちの「既得権益」にしかなっていない。　つまり、公民館ダンス全盛期の人たちの既得権益を守るためための言葉が「みんな平等
」になってしまっているということ。

少なくとも、現場サイドは「みんな平等」ではやっていけないことに、気づいてるんじゃないかな。
気づかないのはトップの人たち・・・と。]]>
      
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   <title>その４ それはないだろ！</title>
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   <published>2008-04-28T12:08:02Z</published>
   <updated>2008-04-28T13:27:26Z</updated>
   
   <summary>このブログは、新しい投稿が上に来る関係で、読む順番が逆になってきます。 最初の投...</summary>
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      <name>山象</name>
      
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－＊－

Ｐ６８<font color=red>
♪知っておこう、ナチュラル（右回り）とリバース（左回り）

　残念なことですが、ダンスの踊り方、用語、ステップは”男性中心”に出来ています。
<b>　ステップで「ナチュラルターン」といえば右回りで、
「リバースターン」はその逆の左回りです。
が、これは、あくまで、男性側から見たものです。
男性のナチュラルは女性はリバースであるのに、男性側だけの言葉です。
</b>内容を聞いて、女性はその”逆”のことを考えて踊るのです。
</font>

これは、根本的に間違いですね。

ナチュラルターンは、男性も女性も前進も後退も、すべて右回転（ネジを締める方向の回転）、
リバースターンは、男性も女性も前進も後退も、すべて左回転（ネジを緩める方向の回転）です。

男性と女性はボディ半分ズレて立つから、二人くっついてまわりやすい方向の回転が「ナチュラル＝自然」であって、まわりにくい方向の回転が「リバース」ですね。
たまたま、電動ネジ回しの「リバース」とダンスのリバースターンの回転が同じになってるけど、電動ネジ回しの「フォワード」とダンスの「ナチュラル」とは、根本的に意味が違う。

なんで、間違えたんだろう？　とか考えてたら、面白いことに気づいた。

公民館ダンスで最初に習うブルースの足形、ＳＳＱＱＳＳＱＱで、フロアに対して斜めにジグザグに進んでいく。　ブルースのクォーターターンズ。
これは、前半の男性前進・女性後退は右回転（ナチュラル系）であって、後半の男性後退・女性前進は左回転（リバース系）です。　これを繰り返しながら、進んでいきます。

ナチュラル系の外回り(男子)と、リバース系の外回り(女子)では、リバース系の方は難易度が高いんです。　リバース系は相手を自分の右サイドに置いたままで、相手を回り込まなければならないから、ナチュラル系よりも数倍難しいんですね。

ブルースの最初に習う足形、クオーターターンで、男性と女性は、同じ足形で、前進後退を男女交互にやってる思ってる人がいたら大きな間違いです。　男性は平べったい靴で簡単なナチュラル系右回転。　女性は高いヒールを履いて難しいリバース系左回転を踊るわけだから、ブルースの初歩からして、男女の難易度は違ったりする。　公民館ダンスでブルースを踊る女子が回転の時に無理矢理に進もうとしたり、肘が上に上がって姿勢が崩れたりするのは、リバース系の難しさから来ています。

著者の「男性のナチュラルは女性はリバース」という誤解は、ブルースで男女が同じ足型だと勘違いした上で、男性が右回転(前進外回り)・左回転(後退内回り)してるんだから、女性は逆だろ！　みたいなところから来た勘違いじゃないかと予想してみたんだけど、実際の処どうなんだろ？


全ダ連のプロ免許が、どれくらいの難易度なのか知らないけど、ともかく、こういう認識でプロ免許試験を合格したり、ダンスの雑誌を出してるはずの「モダン出版」の校正の人たちが、こういう部分でチェックもせずに、本になってるのって、なんか違和感を感じたりする。

誰でも、間違いとか勘違いとかするけど、少なくとも「プロ」の勘違いとは、ちょっと違うような気がする。


ナチュラルターンは、男子も女子も右回転。
男子がナチュラルなら、女子もナチュラル。
わたしは、これがダンスの基礎だと思う。
]]>
      
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   <title>その３　ソシアルとは</title>
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   <published>2008-04-28T11:06:19Z</published>
   <updated>2008-04-28T12:05:22Z</updated>
   
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－＊－

（Ａ）ほとんどの人が、公民館ダンス０～５年（平均年齢５０歳）だったときに、公民館ダンスを始める５０歳の男性
（Ｂ）ほとんどの人が、公民館ダンス歴１０～２０年のベテランだらけ集団（平均年齢６５歳）の中で、公民館ダンスを始める５０歳の男性。

公民館ダンス全盛期の人が残り、新しい人が少ないので、そのまま「ダンス歴１０年以上があたりまえ」みないな感じにシフトしてる。　ダンスパーティもそんな感じ。

だから、「おとうさん」と呼ばれる５０歳くらいの男性が、公民館ダンスを数年やった程度では、今のダンスパーティでは踊ることは、非常に難しいかもしれない。
上手になりそうな女性は、男性の競技選手が、上手になるように応援したりするから、ますます公民館ダンスの社会人男性は、踊ることが難しくなる。

じゃぁ「ソシアル」ってなんだろう？
「社会のため」「親睦のため」とかそんな意味かな。

だとすれば、公民館ダンスを１０年やってきた人たちは、後輩、つまり新しく入ってくる人たちを育てる必要があるはず。　自分が親から学んだことを、自分の子供に伝える。
先輩に習ったことを後輩に伝える。　教えて貰った後輩は喜び、教えて上げた先輩も笑顔になる。
それが人間社会であり（動物でもそうだよ）、そこから年代を超えた親睦が生まれる。

後輩に対して何の恩恵も与えず、じいさんもばあさんも、若いのと同じに扱いましょうみたいなのは、ソシアルであるとは言い切れないはず。
ダンス初めて２年３年で、左をみても右をみても、似たような初心者同士なら「ソシアル＝平等」という概念でもいいだろうけど、１０年２０年とダンスやっていれば、ソシアルというものの扱いも変わってくるはず。
ダンスを１０年やって、後輩に教えられるものをどれだけもっているか？？　先輩が後輩にしてあげられることは何なのか？？　そういうテーマに沿ってものごとを考えることこそが、ダンス歴の長い人たちの「ソシアル」なんだろうと、わたしは思う。

公民館ダンスをやるひとのキャリアが１０年20年と伸びていく今日この頃、ソシアルの中身も「平等」から「先輩から後輩への伝授」へ変えていくべきだと思う。
2003年時点の逆ピラミッド的な構成で、「平等」とか言ってたら、社会人は寄りつかないんじゃないかな。

－＊－

１１５ページに<font color=red>
　ルンバには、キューバン・ルンバと、スクエア・ルンバの２種類がありますが、パーティなどでは、キューバン・ルンバ（普通、ただルンバと言います）がよく踊られてます。　しかしスクエア・ルンバも人気があり、踊りがシンプルなので覚えやすいものです。</font>

と書いてある。　2003年時点で、スクエア・ルンバの人気がある？？？
そんな会場があるなら、何処のパーティ会場なのでしょう？　教えて欲しい気がする。
わたし自身、東京近辺は２０箇所以上のパーティに参加してますが、実際に、スクエア・ルンバを
みんなで踊ってるところを、みたことがありません。

もし、実際のパーティに足を運んで、調査した上で書いてるんだったらいいんだけど、
調べもしないで書いてるとしたら、まじめにパーティのことを調べている人間として、泣けてくる。

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   <title>その２　違和感を持った理由</title>
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   <published>2008-04-28T08:57:46Z</published>
   <updated>2008-04-28T09:53:32Z</updated>
   
   <summary>このブログは、新しい投稿が上に来る関係で、読む順番が逆になってきます。 最初の投...</summary>
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－＊－

さて、わたしが違和感を持ったのは時代背景です。

本を読んでみると、著者がダンスを始めたのは、1989年（平成元年）とのこと。
著者がプロ免許を取得されたのは、1996年とのこと。
おそらく、著者の想定する公民館ダンスや、ダンスパーティに関する記載（というより本の趣旨）は 1993年前後の、経験を元にしたものと思われます。

1993年が
　「ダンス歴の長い競技選手」　と　「ダンス歴２～３年の公民館ダンスの人たち（５０歳前後の大勢）」
という構図だっとして、
2003年は
　「ダンス歴がそれなりの競技選手」　と　「ダンス歴１２～１３年の公民館ダンスの人たち（６０歳前後の大勢）」
という構図になってるはず。

1993年は、初心者が多い（拡大傾向の）ピラミッド構造。（△型）
2003年は、初心者が極めて少ない、逆ピラミッド構造。（▽型）
2003年時点のダンスパーティの男性参加者で、キャリア１０年以下の人を探す方が難しいんじゃないでしょうか？

この著者は、この本を書く(2003年時点)にあたり、実際のパーティ会場へ出向き、実際に踊られたのでしょうか？　北トピアでも、サニーホールでも、品川保険センターでもいいや。2003年当時のダンスパーティを調べてから、本を書いたのでしょうか？　わたしには、とう見ても、そんなふうには思えない。

たぶん、公民館ダンスの初心者が多かった頃の 1990年代のイメージで、本を書かれてるんじゃないかと思ったりする。
1990年前後にダンスを始めた５０歳代の人たちが、１０年間飽きもせずに、毎週毎週ダンスを踊り続け、そういう集団が 21世紀のダンスパーティだったりする。

周囲にいる男性のほとんどが、ダンス歴１０年以上の６０歳。　そんなパーティに、公民館ダンス歴２～３年の「おとうさん」が出かけていって踊れるかといえば、まず踊れないでしょう。
経験未熟な「おとうさん」が、ダンスパーティに出かけていっても、女性に相手にされない。

ソシアルは社会だの親睦だの、そんなことを言ってみたところで、年齢的にも逆ピラミッド、ダンス歴的にも逆ピラミッドの底辺の「おとうさん」が、うまくやっていけるはずがない。

会社でいえば、新人を毎年採用している会社の新入社員と、１０年間採用をストップしてた会社の新入社員の違い。　どっちが仕事に生き甲斐を感じるか　どっちが社交性のある社員になるか？
そんな感じ。　後者の社員に生き甲斐とか社交性を求めても、酷な話しではある。

ダンス界、どう考えても、新しく入ってくる社会人男性が減ってるような気がする。
1990年台の△型ピラミッドが、2000年代には▽型ピラミッドに変わっているにも関わらず、指導者たちがそれに気づこうともしない・・・

いわゆる「トップ」に立つ人たちが、これほど大きな変化に全く気づかないのであれば、人が減っていくのは当然じゃないのかな？　とか思ったりする。

つづく
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   <title>（新カテゴリー）はじめに・・・</title>
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   <published>2008-04-28T08:19:23Z</published>
   <updated>2008-04-28T08:55:01Z</updated>
   
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      新しいカテゴリーを作りました。　「お父さんの社交ダンス」という本について、投稿していきます。

今、手元に、「お父さんの社交ダンス」という本があります。
2003年8月に出た本で、出版社はモダン出版（ダンスビュウを出してる会社）です。
テーマは「５０歳からの公民館ダンス」ってことになるのかな？

この著者の言ってることは理解できるのですが、わたし個人的に、ものすごい違和感を感じます。
悪い言い方をすれば、「この本、なんか、ちがうんじゃないか！」というのが、わたしの感想。

もしかしたら（というより、もしかしなくても）、ダンス指導者（特にダンス教室の経営者）や、ダンス団体のトップの方々、ダンスビューなどの雑誌出版社の方々なども、この本の著者と同じような認識をされているんじゃないか？？？　そのように感じました。

だとすれば、この問題を、取り上げた方がいいかな・・・と思って、新しいカテゴリーを作りました。

2003年というと、わたしが「ダンスの見どころ」のサイトを立ち上げた年です。（ホームページを始めたのは2001年5月ですが、ダンスの見どころという名前にしたのは2003年になります）。
その頃は、東京とか大阪のダンスパーティ会場を、手当たり次第に、見に行ってた頃だし、わたし地震も、著者と同じ頃、著者と同じように、公民館ダンス（というよりカルチャーかな）からスタートした人間です。　著者もわたしも似たようなダンス環境だったはずです。

じゃあ、何に違和感を感じたのか？

このテーマで、投稿を続けたいと思います。

      
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   <title>帰ってきました</title>
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   <published>2008-04-28T08:13:13Z</published>
   <updated>2008-04-28T08:16:33Z</updated>
   
   <summary>昨日の夜、大阪から帰ってきました。 いろんな意味で、とっても有意義な、というか価...</summary>
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      <name>山象</name>
      
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      昨日の夜、大阪から帰ってきました。
いろんな意味で、とっても有意義な、というか価値というか、とても勉強になった２日間でした。

すぐにでも報告すればいいのですが、少し考えたい部分（どういう方法で表現すればいいのかってこと）が多々あるので、少し考えがまとまった頃に、報告したいと思います。

      
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   <title>大阪へ行ってきます</title>
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   <published>2008-04-24T14:38:05Z</published>
   <updated>2008-04-24T16:08:21Z</updated>
   
   <summary>明後日、２６日の土曜日の夜、大阪のゴールデンパレスで、「プロ＆プロ指向＆インスト...</summary>
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      <name>山象</name>
      
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      明後日、２６日の土曜日の夜、大阪のゴールデンパレスで、「プロ＆プロ指向＆インストラクタ限定の相手探しパーティ」があるので、行ってきます。（参加してもOKという許可は得てます）

２５日夜の高速バス(夜行)で大阪に入り、早朝、宿に直行してチェックイン（早朝チェックインが出来る宿）。　宿でしばらく寝てから、少し寄り道してゴールデンパレスに向かう予定。　昼の一般の部で踊って、夜の部（プロ・インストラクタ限定）にハシゴする予定です。　で、夜の９時に宿に戻る・・・と。
日曜日の予定は未定。

高速バスが往復7000円＋安宿が一泊2000円(じゃらんポイント使用後)、あとは大阪市内の交通費が少々。　ほかパーティの参加費用などなど。
このまま金沢に閉じこもっていると、気が滅入ってしまうわけで、こういう、願ってもないような機会は、積極的に利用する．．．と。

－＊－

この、「プロ＆プロ指向＆インストラクタ限定の相手探しパーティ」ですが、今回が２度目になります。
１回目は、去年の１２月。　この時も、行ってきたので、そのときの報告を・・・

今回（２回目）は、どんな感じで進行するか（前回と違う可能性がある）わかりませんが、とりあえず報告！

基本的に、パーティは６時からなのですが、６時前に行ってもOKのはず。
少なくても前回は、早めに行って、一般の部（通常の）パーティで、踊っていてもいいですよ。みたいな感じになっていた。
実際に、一般の人たちの相手をされてたプロの方もいました。
４時を過ぎると、人が少なくなってくるのですが、そこにプロの方が紛れ込む。
一般向けのパーティに数人のプロが参加すれば、当然ながらパーティの平均レベルが上がる。
上手なプロが一般向けのパーティに参加すると、パーティそのもの雰囲気が、どう変化するか？
こういうのをみるだけでも、参考になったような．．．

さて、時間が過ぎて、午後６時。　「プロ＆インストラクタ向け」のパーティがスタート。
（一般のパーティは中ホールへ移動）

自分自身パーティは慣れているつもりだし、普段のパーティでは「どこかに、上手な人いねぇか？」なんて言ってるわけだけど、今回は勝手が違う。　
「どうせ知らない人ばかりだから、自分なりに踊ればいいだろ！」とか思いつつも、思いっきり緊張する。
初対面の人と踊ることに、緊張感を感じたのは、久々だった。

パーティは、フリーダンスタイム　のあと、パートナーチェンジ（めぐりあい）がある。
上級者同士のパートナーチェンジ・・・・どんな感じになるんだろ？　とかで、興味津々だったのですが、すごく興味深いものがあった。
基本的に、ワルツとタンゴの基本ステップだけを知っていれば、誰でもパートナーチェンジで踊れるわけだけど、上級者同士でこれをやると、ひと味違ってくる。。。

そもそも、上級者同士で、しかも不特定多数の初対面の人同士で、のびのびと踊る機会なんてものが、どれくらいあるんだろうか？　（少なくとも、金沢では、そういう機会は皆無と言える）
そういうのを体験できるだけでも、ありがたい企画だと思う。

一般の人が踊ってるフロアー、一般の人が踊っている音響（たぶん、音楽も大差ないはず）、一般の人が踊ってる照明の明るさの場所で、一般の人がやっているパートナーチェンジのゲームを、上級者同士でやる。
「一般の人＝生徒」・「上級者＝先生＝プロ＆インストラクタ」だとするならば、生徒が普段踊ってる環境を、教える側の人が、生徒と同じ事を体感することで知っておくのも、悪くないと思ったりする。

－＊－

パートナーチェンジが終わったら、お菓子を食べながらの雑談タイム、そのあとカップルダンス（踊りたいと思う人同士で踊る。）だった。

フリーダンスタイムは、当然のごとくスタンダード・ラテン両方の曲が掛かっていた。

でも、パートナーチェンジとカップルダンスの種目は、ワルツとタンゴだった。
（今回が、前回と同じか、それとも違うのかわからない。）
ともかく、初対面の人同士で踊ることが前提のパーティ。広い場所なので、いくらでも大きく踊れる。

結論としては、（前回は）ワルツ・タンゴの基礎が重要視されるパーティだったような気がする。

今回はどんなパーティになるんだろ、興味津々。。。。
出かけるのは明日の夜、パーティは明後日の夜なのですが、いまから、すごく楽しみにしてたりする。

      
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   <title>４／２０練習会報告</title>
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   <published>2008-04-23T14:57:10Z</published>
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   <summary>４月２０日の練習会、参加者は８０人（主催者を含む）でした。 参加された方、どうも...</summary>
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      <name>山象</name>
      
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      <![CDATA[４月２０日の練習会、参加者は８０人（主催者を含む）でした。
参加された方、どうもありがとうございました。

この日は、内灘でイベントがあったらしいので、まぁこんなもんかな・・・という感じ。
前売り券が配布されるイベントとぶつかった場合、女性の参加者が減るけど、男性の参加者はほとんど減らない。　（男性は、他人の踊りを見るためのイベントには、関心を示さない人が多いからね。）

ほとんど、踊らずに帰られた男性もいたかもしれない。

個人的には、イチゴがなかったのと、コーヒーを一種類だけにしたので、前回よりも準備が楽だった。

あと、反省点。　ボケーーっとしていて、オーディオの設定をミスってしまった。
自前のグライコを持ち込んで繋いでるのですが、そのときには。会場のグライコを切らなければいけない。　ボケーーとしてたので、会場のグライコが入ったまま、　「なんか、やけに音が悪いぞ！おかしいな！」と思ってた。３時過ぎまで、悪い音のまま流してた。　気がついて直したのが、３時過ぎ。

グライコの設定（オン/オフ）なんて、すぐに気づかなければならないんだけど、すぐに気がつかないあたり、頭が鈍くなってきた証拠なんだろうな。。。。気をつけないと！

ちなみに、直接、ダンスに関係ないんだけど、最近、こんなのに関心もってたりする。
<a href="http://www.srslabs.jp/tech_srs.html" target="_blank">SRS Labs SRS 3D 音響・音声技術＆デモ</a>
ふつうに音楽を聴くときは、左のスピーカーの音を左の耳で聞き、右のスピーカーの音を右の耳で聞。
でも、ダンスを踊りながら音楽を聴く場合はそうならない。
ならば原音を忠実に再生させた音楽で踊るのと、３D音場の補正を掛けた音楽で踊るのと、聞きやすくて踊りやすいだろうか？　みたいな．．．．．この世界も奥が深そうです。

練習会報告というより、ほとんど、関係ない報告になったところで、報告終わり！
次回またお会いしましょう。。。。
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   <title>４／２０練習会報告</title>
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   <published>2008-04-23T14:57:10Z</published>
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   <summary>４月２０日の練習会、参加者は８０人（主催者を含む）でした。 参加された方、どうも...</summary>
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      <name>山象</name>
      
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      <![CDATA[４月２０日の練習会、参加者は８０人（主催者を含む）でした。
参加された方、どうもありがとうございました。

この日は、内灘でイベントがあったらしいので、まぁこんなもんかな・・・という感じ。
前売り券が配布されるイベントとぶつかった場合、女性の参加者が減るけど、男性の参加者はほとんど減らない。　（男性は、他人の踊りを見るためのイベントには、関心を示さない人が多いからね。）
結果として、男性が余って、女性が足りなくなる。　ほとんど、踊らずに帰られた男性もいたかもしれない。

個人的には、イチゴがなかったのと、コーヒーを一種類だけにしたので、前回よりも準備が楽だった。

あと、反省点。　ボケーーっとしていて、オーディオの設定をミスってしまった。
自前のグライコを持ち込んで繋いでるのですが、そのときには。会場のグライコを切らなければいけない。　ボケーーとしてたので、会場のグライコが入ったまま、　「なんか、やけに音が悪いぞ！おかしいな！」と思ってた。３時過ぎまで、悪い音のまま流してた。　気がついて直したのが、３時過ぎ。

グライコの設定（オン/オフ）なんて、すぐに気づかなければならないんだけど、すぐに気がつかないあたり、頭が鈍くなってきた証拠なんだろうな。。。。気をつけないと！

ちなみに、直接、ダンスに関係ないんだけど、最近、こんなのに関心もってたりする。
<a href="http://www.srslabs.jp/tech_srs.html" target="_blank">SRS Labs SRS 3D 音響・音声技術＆デモ</a>
ふつうに音楽を聴くときは、左のスピーカーの音を左の耳で聞き、右のスピーカーの音を右の耳で聞。
でも、ダンスを踊りながら音楽を聴く場合はそうならない。
ならば原音を忠実に再生させた音楽で踊るのと、３D音場の補正を掛けた音楽で踊るのと、聞きやすくて踊りやすいだろうか？　みたいな．．．．．この世界も奥が深そうです。

練習会報告というより、ほとんど、関係ない報告になったところで、報告終わり！
次回またお会いしましょう。。。。
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