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かがやきのパーティの参加者は、大きく3つに分けてみましょう(例外あるかも)
(1)かがやきのパーティには参加するけど、他では踊らない人。
(つまり、レッスン以外でダンスシューズを履くのが、1月に1度だけの人)
(2)かがやきのパーティの無い週末は、ダンスホールなどで踊ってる社会人。
(3)週数回、あるいはほとんど毎日、昼間の高齢者向けのパーティで踊ってる人。
(金沢では、平日の昼間に、ほとんど毎日100円から300円程度で踊ることが可能なので、週4回踊ってる人が、かがやきのパーティ来れば、その週の5回目踊ることになる)
かがやきのパーティは、上の3つのパターンの人が集まってきます。
この3つについて検証してみましょう。
(2)(3)の人についてみれば、かがやきのパーティは、あってもなくても大差ないはずです。
無くなったら、他で踊ればいいのですから。
問題は(1)のパターン。
「実際問題、なぜ、こういう人が実在するのか??」 ということです。
こういう人が出てくる背景というのを考える必要があります。
単刀直入にいえば、「他では踊れない、ダンス難民」と言える人が、たくさんいるということ。
例えば、仕事や家庭の事情などで、定期的に休めない人にとってみれば、常連の多い場所(ダンスホールなど)では、相手にされずに孤立してしまう場合がほとんどです。 (特に、誘われる側の女性は、非常に弱い立場になります。)
もう一つは、何年も厳しいレッスンを受けていながら、諸般の事情でレッスンを辞めざるを得なくなった人。 どうも、個人レッスンで何年も厳しいレッスンを受けてる人と、足形だけで踊ってる人では、踊り方が違うらしい。
今のダンス界(ダンスの指導者や、パーティ主催者、ホール・練習場経営者など)が、そういう「ダンス難民化してる人」の存在を、どのように捉えているのか。 これが問題になってきます。
踊りたいけど踊れない、満足できる踊りをしたいけど、満足できる踊りが踊れない、そういう「ダンス難民」が、どのくらいの人数になると思われますか?
パーティ主催者にとって、「参加人数」というのは、重要な要素です。
でも、(3)のように毎日高齢者向けパーティで踊ってる人が参加する(週4回→週5回)のと、(1)のように他で踊れない人が参加する(全く踊れない→月1回だけど踊れる)のでは、同じ1人であっても、重みが違うはず。
そのあたりを、見失わないようにする必要がありそうです。
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