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楽しい楽しい3連休。
予定では3日間ダンス三昧のはずだったわけだが・・・
こともあろうか、3日間ともドタキャン状態。
3日間ともダンス無し。
これを漢字一文字で表すと・・・・・(やっぱり書くのやめとこう)
ところで、先日、ひさびさに面白い言葉を聞いた。
「カラダが出来つつある」という言葉。
こんな言葉聞いたのは、数年ぶりかな。
知ってる人は知ってる言葉だろうけど、
もしかしたら一部のマニアだけにしか通じなくなってしまった言葉???
そうだとしたら、寂しい気がする。
「(ダンスを踊るための)カラダが出来ている」 あるいは、「全然、カラダが出来ていない」
これは、どういう意味なんだろうか。
いろんな説明の仕方があると思うけど、わかりやすく言えば(語弊があるかも)こういうことかな。
「背中などのボディを使って、自然に足を動かす踊りをする人」を、「カラダが出来ている」といい、
「膝を持ち上げて、ゴム跳びを飛ぶように足を動かす、いわゆる足形ダンス」を、「カラダが出来ていない」という。
カラダが出来ている人は、カラダを使って踊った方が楽だし、
カラダが出来てない人は、カラダを使わずに足を動かした方が楽だったりする。
ここらへんが、ダンスの面白いところでもあるし、奥が深いところでもある。
カラダが出来ている人は、「カラダを使った踊り」も知ってるし「カラダを使わない踊り」も知っている。
カラダが出来てない人は、「カラダを使わない踊り」だけしか知らない。
つづく
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