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ダンスが上手か下手の評価は、
「難しい足形を、いくつ知っているかどうか」
ではなく
「カラダが出来ているかどうか」
の評価だったりする。
ダンスの上達において
「カラダが全く出来ていない」
「カラダが出来つつある」
「カラダがだいたい出来てきた」
「カラダがしっかりしている」
という段階があったとする。
ダンスの上達の評価としては、
「ある程度、カラダが出来るまで、あと何時間くらいの練習が必要なのか?」
というのがあるはず。
例えば、最初は熱心に練習してたから、あと3ヶ月もすれば、カラダが出来てくるぞ。。。とか思ってたら、そのうち練習をさぼりだしてきて、こりゃダメだこりゃ・・・これじゃ、3年経ってもカラダが出来んぞ!みたいなパターンもありえるはず。
ダンスの上達は、ダンスの年数でも無ければ、覚えた足形の数じゃない
「ある程度、カラダができるまで、この先どれくらいの時間が掛かるか」だったりする。
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