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新しいカテゴリーを作りました。 「お父さんの社交ダンス」という本について、投稿していきます。
今、手元に、「お父さんの社交ダンス」という本があります。
2003年8月に出た本で、出版社はモダン出版(ダンスビュウを出してる会社)です。
テーマは「50歳からの公民館ダンス」ってことになるのかな?
この著者の言ってることは理解できるのですが、わたし個人的に、ものすごい違和感を感じます。
悪い言い方をすれば、「この本、なんか、ちがうんじゃないか!」というのが、わたしの感想。
もしかしたら(というより、もしかしなくても)、ダンス指導者(特にダンス教室の経営者)や、ダンス団体のトップの方々、ダンスビューなどの雑誌出版社の方々なども、この本の著者と同じような認識をされているんじゃないか??? そのように感じました。
だとすれば、この問題を、取り上げた方がいいかな・・・と思って、新しいカテゴリーを作りました。
2003年というと、わたしが「ダンスの見どころ」のサイトを立ち上げた年です。(ホームページを始めたのは2001年5月ですが、ダンスの見どころという名前にしたのは2003年になります)。
その頃は、東京とか大阪のダンスパーティ会場を、手当たり次第に、見に行ってた頃だし、わたし地震も、著者と同じ頃、著者と同じように、公民館ダンス(というよりカルチャーかな)からスタートした人間です。 著者もわたしも似たようなダンス環境だったはずです。
じゃあ、何に違和感を感じたのか?
このテーマで、投稿を続けたいと思います。
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