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(A)ほとんどの人が、公民館ダンス0~5年(平均年齢50歳)だったときに、公民館ダンスを始める50歳の男性
(B)ほとんどの人が、公民館ダンス歴10~20年のベテランだらけ集団(平均年齢65歳)の中で、公民館ダンスを始める50歳の男性。
公民館ダンス全盛期の人が残り、新しい人が少ないので、そのまま「ダンス歴10年以上があたりまえ」みないな感じにシフトしてる。 ダンスパーティもそんな感じ。
だから、「おとうさん」と呼ばれる50歳くらいの男性が、公民館ダンスを数年やった程度では、今のダンスパーティでは踊ることは、非常に難しいかもしれない。
上手になりそうな女性は、男性の競技選手が、上手になるように応援したりするから、ますます公民館ダンスの社会人男性は、踊ることが難しくなる。
じゃぁ「ソシアル」ってなんだろう?
「社会のため」「親睦のため」とかそんな意味かな。
だとすれば、公民館ダンスを10年やってきた人たちは、後輩、つまり新しく入ってくる人たちを育てる必要があるはず。 自分が親から学んだことを、自分の子供に伝える。
先輩に習ったことを後輩に伝える。 教えて貰った後輩は喜び、教えて上げた先輩も笑顔になる。
それが人間社会であり(動物でもそうだよ)、そこから年代を超えた親睦が生まれる。
後輩に対して何の恩恵も与えず、じいさんもばあさんも、若いのと同じに扱いましょうみたいなのは、ソシアルであるとは言い切れないはず。
ダンス初めて2年3年で、左をみても右をみても、似たような初心者同士なら「ソシアル=平等」という概念でもいいだろうけど、10年20年とダンスやっていれば、ソシアルというものの扱いも変わってくるはず。
ダンスを10年やって、後輩に教えられるものをどれだけもっているか?? 先輩が後輩にしてあげられることは何なのか?? そういうテーマに沿ってものごとを考えることこそが、ダンス歴の長い人たちの「ソシアル」なんだろうと、わたしは思う。
公民館ダンスをやるひとのキャリアが10年20年と伸びていく今日この頃、ソシアルの中身も「平等」から「先輩から後輩への伝授」へ変えていくべきだと思う。
2003年時点の逆ピラミッド的な構成で、「平等」とか言ってたら、社会人は寄りつかないんじゃないかな。
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115ページに
ルンバには、キューバン・ルンバと、スクエア・ルンバの2種類がありますが、パーティなどでは、キューバン・ルンバ(普通、ただルンバと言います)がよく踊られてます。 しかしスクエア・ルンバも人気があり、踊りがシンプルなので覚えやすいものです。
と書いてある。 2003年時点で、スクエア・ルンバの人気がある???
そんな会場があるなら、何処のパーティ会場なのでしょう? 教えて欲しい気がする。
わたし自身、東京近辺は20箇所以上のパーティに参加してますが、実際に、スクエア・ルンバを
みんなで踊ってるところを、みたことがありません。
もし、実際のパーティに足を運んで、調査した上で書いてるんだったらいいんだけど、
調べもしないで書いてるとしたら、まじめにパーティのことを調べている人間として、泣けてくる。
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