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今、金沢の競技会における最大の問題点として感じることは、極端な「不公平」な戦いだということ。
えっ、ジャッジは、公平にやってるって!? そんな問題じゃない。
簡単に想像できること。 東部の若手A級選手の、女性だけ(あるいは男性だけ)を30人、金沢に連れてきて、競技に出してみるといいです。
東部のA級だろうが、北陸にくりゃC級以上にあがれるのは、せいぜい数人。 あとはノービス止まりでしょう。 上級>北陸のC級>>>>>>>>越えられない壁>>>東部のA級>ゴミ
ともかく、東部の元A級だろうがなんだろうが、カップルをくめなければF級以下。 これが実情。
たまたま、カップルをくんで、メチャクチャ踊ったヤツが昇級する。 技術にこだわったヤツは試合にすら出ることができない。 上手な人ってのは、満足するまで競技とか出ないよね。
競技に出た人同士ならば、対等な評価になるかもしれない。 だけど、カップル捜しに成功するか失敗するか?という時点で、すでに格差がついているわけだから、それをベースにしている競技会そのものが、とてもじゃないけど対等とは言い難い状況になってる。
自分より下手な人が、「カップルをくめる」というだけで昇級していく。 戦うことも出来ずに敗者になるヤツは、さぞ悔しいことだろう。
ほんとうに、こんなことやってて、いいのだろうか?
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