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9/2の金沢の競技会の結果が出ています。
http://www.jbdf-chubu.jp/seiseki/h19/k0902ishikawa/index.htm
わたしは、見に行ってないのですが、今回は、結果を見るだけでも面白いですね。
すごい! 正直、感動しました!
まず、地元審査員の数が減って、他県の審査員が増えたように見えるけど、気のせいかな?
つぎに、去年と今年で石川県勢の成績(アマA級)が、全然違ってる点も興味不快です。
わたし自身、競技やってないので、理解できないのですが、地方のアマ競技のランクなんてのは、運営側のさじ加減で、どーにでもなるってことだとしたら・・・・なんだか寂しくなってきた。
今年:石川県選手の決勝入りはゼロ。(準決勝に残ったのが2組、残りは予選落ち)
今年のアマスタンダード選手権
去年:石川県のA級選手4組が、すべて決勝の6人の枠に勝ち進んだ。
オープン戦の、1位、4、5、6位を石川県勢が独占。 他県勢で決勝に残ったのは2組だけ。
去年は「他県勢を寄せ付けない、驚異的な躍進を続ける、石川県選手!」という感じだった。
去年のアマ・スタンダードオープン
どっちが、本来の姿なのか、わたしには、(見ていないので)わからない。
実際には、選手権とかなんとか、名前によって昇級規定が変わってくる関係で、名古屋近辺の上手な選手が、何人こっちに来るかどうかで、地元選手の成績が大きく左右されるってことなんだろうけど、それにしても、すごい変動。
あと、今回の競技会で興味深いのは、アマチュアB級(スタンダード)が無かったことでしょうか。
アマスタンダードはC級までで、A級、B級選手は選手権という形で、都会の強豪選手といっしょに一緒に踊る形態になってる。
B級戦がなくなっちゃうと、地元B級選手が、地元の観客の前で、拍手喝采を浴びてアイドルになることは、不可能に近い。 なんとも、大胆というか面白い発想ですね。
B級戦を無くしたことの真意はわからないけど、その真意が「B級クラスの選手が、地元で高い評価を得たければ、競技会以外でも活躍するように・・・」ということであれば、すごく画期的だと思いました。
どっちにしても、上手な人の踊りを、今までよりも身近に見ることができれば、わたしとしては大歓迎。
競技会については、出たこともないわたしには、真相はまったくわかりませんが、結果をみているだけでも面白いです。
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