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今、クリスマスの曲を聴きながら(あさって使う曲をチェック)、このブログを書いてます。
バレエの本とかをみると、バレエの基礎(というかスタート時点)として、開脚(両足を180度開く)があるようです。 両足のヒールをくっつけて両足を開くのが1番ポジション。 両足のヒールを離していくと2番ポジション。 逆に、ヒールと反対の足の爪先、もう片方のヒールと爪先を合わせた形を5番ポジションと称するらしい。 バレエのサイトを検索すれば、すぐ見つかると思います。
少し前までは、「バレエやってるヤツは、体(股関節あたり)が柔らかいから、社交をやっても早く上手になるんだろうな・・・」 程度に考えてました。
今は違う。
バレエやってる人(というより開脚が出来る人)に追い越されるんじゃないかという不安・・・・
言い方を変えれば、「開脚が出来るヤツに、思いっきりぶち抜かれるという言う恐怖感」みたいなものを強く感じてたりする。
開脚だの骨体操だの2軸常足だの。。。。試行錯誤やってるのは、これをやらないと「追い抜かれる」という恐怖心があるから。抜かれる心配がないなら適当に遊んでる。
みんな平等、仲良し倶楽部みたいにやってればいいんだけど、そういうわけにもいかない事情があったりする。 ぶち抜かれるの嫌だもん。
(金沢は学連がないので、都会の学連のヤツらを無視していれば、いつまでも勝ち組として、幸せいっぱいなダンス生活を送れるんだろうけど...年齢的にも性分的にも、そういうわけにもいかないんだよな。)
例えば、ワルツのナチュラルターンとか、スローのフェザーステップとかで、スイングやりますよね。
ナチュラルターンの2歩目で、左足で立って、右足を後ろから前にスイングしますよね。
じゃぁ、右足をスイングする時の腰の位置は足の真上なのか?、それとも、左足の爪先よりも腰が前に出た時点で(腰を移動させながら)スイングするのか?
どちらの踊りが良いのか? ってことになってくる。
ダンスの本とかビデオとかで「文献探し」をやりながら、試行錯誤をやってました。
そういうことを考えているウチに、開脚が出来れば、左足の真上に腰があろうが、左足の爪先の上に腰がだろうが、わりと自由なポジションでスイングできるんじゃないか? ってことに気づきました。
開脚出来るヤツは、スイングダンス(ワルツ・スローなど)において、自由自在な腰の位置でスイングを起こすことが出来、踊りの経験の中から、常にベストなスイングポジションを見つけることが出来るんじゃないか...みたいな感じ。
開脚が出来なければ、スイングのポジション・スイングのタイミングは限定され、どうしても騒がしい踊りになりやすいじゃないか?
わたしの仮説でしかないので、違ってるかもしれない。 99%違ってるでしょう。
でも、もし残りの1%...つまり、わたしの仮説があっていたならば、「開脚とかが簡単に出来るヤツと、まともにぶつかったら、開脚できるヤツが真剣に社交をやりだしたら、そいつらに勝つのは難しい」ってことになってくる。
社交ダンスと開脚・・・・そんなもん関係なさそうだけど、もしももしも、社交と開脚が関係あるとしたら(99%、そんなもん関係ないんだろうけど)、すごいことになりそう。
所詮、社交ダンス(競技含めて)において、開脚できるの、あっ、そう・・・・・で終わりかな。
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