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暑い日が続いてますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、9月9日(日)には、「ダンスフェスティバル」と「サークルかがやきのパーティ」があります。
わたしは、基本的に、「サークルかがやき」のパーティの予定日を決めていますが、決めるときには、フェスティバルのような行事のある日は避けて、別の日にパーティをやるようにしています。 でも、こちらが決めたあとで「同じ日にこんな行事やります」とかなっちゃうと、こちらでは対応のしようがないです。
9月9日は、そういうわけで、パーティの日と、フェスティバルの日がぶつかってしまいました。
ぶつかったのは、そういう事情です。
日程管理に関するモノの考え方には、いろいろあります。
強いヤツは、日程が決まったら、すぐに予定を出す。 弱いヤツはそれを避けて日程を決める。
それが強いヤツの思いやりだという考え方。 弱いヤツを思いやることで、強いヤツが信頼を得るという考え方。 わたしは強い人間になりたい。だからわたしが主催する行事は、日程が決まったら日程をすぐにホームページに載せるようにしている。
もう一つの考え方がある。 強いヤツはぎりぎりまで日程を発表しない。 弱いヤツが先に決めると、日程がぶつかってしまう。 だから弱いヤツは強いヤツにひたすら頭を下げる。 そうやって秩序を保つという考え方。 弱いヤツけど頭を下げたくないやつは死に絶え、強いヤツに忠誠を誓うヤツだけが生き残る。
まぁ、いろいろな考え方があっていいと思う。
誰がどういう考え方をしてるか、注意してみてると面白いですよ。
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ところで、今のダンス事情において、はっきり言えることがある。
それは、ひとりひとりが自分を守ってくれる主導者についていくべきだ・・・ということ。
JBDF(ボールルームダンス連盟)の教室に習ってる生徒は、9月9日の「サークルかがやき」のパーティには来ない方がいい。 可能な限り、JDBF主催のフェスティバルを見に行くべきである。
JDBFの教室に所属する生徒を守ってくれるのは、JDBFの先生がた、およびJDBFという団体です。
だから、JDBFが「ダンスフェスティバルをやる」というのであれば、JDBFが主催する行事には積極的に参加すべきだろうと、わたしは思います。
そんなことしたら「サークルかがやき」のパーティに来る奴がいなくなる???
「サークルかがやき」のパーティは、カネもうけでやってるわけじゃない。
だから、参加する人が減っても、ぜんぜん構わない。
ただ、人数が減るのは構わないけど、パーティの男女比率が狂って、せっかくパーティに来ても踊れなくなることを心配している。
繰り返します。
ダンスをやる人、一人一人を守ってくれるのは、教えてる先生であり、所属する団体です。
自分が習っている教室、あるいは団体を信頼しているのであれば、教室や団体の行事には積極的に参加すべきだと思います。 そうすることで、教室や団体は、生徒一人一人を、必死に守ってくれるはずです。
わたしは、何処の教室にも所属してない。
気楽でいいといえば気楽でいいんだけど、失いモノが何もない・・・とも言える。
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