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パーティに参加されたかた、どうもありがとうございました。
23日の参加者は、70人(主催者も含めて)でした。
12月は行事が多いので、最初は「今日は少ないかな」と思いつつも、なんとか参加人数70人をキープ。
雪が降って駐車場係に追われるリスクがあったので、会議室を1つ押さえておいたり、お持ち帰り用のミカンを用意したり、費用が嵩んできてるのですが、採算割れを回避できた。
20時間くらい走り回ったり、パソコン使って準備したりして、当日は何人かにタダで手伝ってもらっても、それでもダンスの先生の1時間のレッスン代にすらならない現状。
(お手伝いしている人に、なんらかのお礼をすれば、確実に赤字になります。)
今は観光ホームページの広告収入があるので、ダンスパーティが赤字になったとしても、観光ホームページからの補填が出来るので、パーティを維持することは可能です。
赤字だしても構わないけど、「パーティの質を、落としてはいけない....」ってことだな。
パーティに参加してる方を含めて、ダンスやってる人には、少し考えて欲しい。
CD購入とか大阪視察とかの費用を入れれば、ウチのパーティは、実質的に赤字運営です。
まぁ、CD購入は個人的趣味だと割り切れば、ウチのパーティは黒字になりますけどね。
多くのダンスホールなども、日曜の昼などは人がいるけど、平日の夜とかは採算割れでしょう。
「採算割れ」なら辞めてしまえばいいんだうけど、辞めずにがんばってる人たちがいる。
黒字の部分の収入を、赤字の部分に回して、トータルで無理矢理に帳尻あわせをやる。
いわゆる「内部補助」ってやつです。
「ダンスを踊る場所」を守ろうとしている人たちは、どこもここも厳しい状況下で、がんばってる。
でも、なぜか、この業界、競技会の新聞広告だけは、ド派手なんだよな。
ダンスの底辺層が採算度外視でがんばってるような状況なのに、一部の競技会参加者(その参加者も、大半は引退間近な団塊世代でしょ)のための広告には湯水のようにカネを使ってるような印象。
ダンスで一番儲けてるのは、ダンスを踊らない新聞社の人たちだったりして!?
例え、年間百万円を超える規模の新聞広告を出したとして、それをみて新しい人がダンスを始めるひとがいたとして、そうであったとしても、ダンス界の底辺層がボロボロだったら、そんな土壌で、新しい人は育つはずがない。
ダンス環境が悪化すれば悪化するほど、貧富の差が大きくなってくる。
地域のトップに立つ人間は、地域全体のお金の流れがどうなってるか、地域のためにがんばってる人たちの収支がどの程度なのか? そういうことを把握して行動して欲しいような気がする。
今の、地域のトップに立つ連中は、そんなこと考えて行動してるようには、とうてい思えないし。
まぁ、これから先、落ちるところまで、落ちるだろう。
ダンスを踊る環境は、これからますます悪化する。
これから先、ダンス環境がどれだけ悪化しても、ひとりひとりが悔いのないように....
さて、前置きが長くなりましたが、
音楽は、MP3プレーヤとグライコを持ち込んで、音を調整しながら流してみました。
サラウンド効果というか3D音場というか、そういうのが、ちょうどいい具合に効いてた曲もあれば、効き過ぎてる曲もあったりして。 全体的には、いままでよりいいかな・・・と感じました。
クリスマスの曲を使いつつ、飽きないように、パーティをやるというのは、ほんとうに難しいです。
クリスマスの曲作りについては、ウチのパーティ(というか、わたしの曲作り)よりも、前日に行った「銀の花」のパーティでの曲作りの方が、数段、上手だったような気がする。
自分なりに「他に負けないような曲作りを!」とか思っていても、やっぱり負けちゃうんだよな。
上には上がいる・・・ということか。
なにごとも勉強、勉強!
苦労すれば、きっと、いいことがある。
そう信じて生きていきたい。
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