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あさって17日は、交遊舎で「サークルかがやきのダンス練習会」(「ダンスパーティ」から名称を変更しました)です。 雪が降らなければよいのですが、どうなることやら。
ところで、月1回やっているダンス練習会、この先生きのこるには、どうしたらいいかってことを考えながら、毎回やってます。 この先生きのこれるか?....というのがテーマ。
毎回、準備をしながら、いろいろ考えているのですが、その中の一つとして、
電子楽器(電子音が出るキーボード)の演奏を、団塊世代もしくはそれ以上の年齢の人たちが、どのように感じているのか?
というのがあります。
わたし自身は、高校時代にYMO(イエローマジックオーケストラ)とか、そのあたりの電子楽器を使った曲をよく聴いてたので、最近の電子楽器のダンス曲は新鮮身がないのですが、年代が違うと電子楽器のダンス曲に関するとらえ方も違うはずなので。。。。 たぶん、年輩の人たちにとっては、電子楽器こそが最近のダンス音楽みたいなとらえ方があるのかもしれない。
少し前に金沢のダンスホール「館」へいったら、CD演奏・生演奏を含めて、全体の7割以上が、電子キーボードを使った演奏でした。
全国的に見ても、ダンスパーティ全体で、電子楽器を使った曲が増えているようです。(個人的には、電子楽器は嫌いなので、通常の楽器の曲で踊りたいです。)
例えば、ぺぺ&カルメンのCDを電子楽器のダンス曲は、初心者でも音楽がとりやすいので、高齢者向けに好評(電子楽器を使ったダンス曲が好まれる。電子楽器を使ったダンスCDがどんどん売れる)のだと思っていたけど、ぺぺ&カルメンのCDが、人気が或る理由は、どうもそれだけではないみたい。
もしかしたら、特に高齢者を中心とした、電子楽器を使ったダンス音楽が、これからブームになってくるのかも??? 最近、ダンス音楽に、電子楽器の演奏が好まれるようになったのか? わたしにはわからない。
ダンス音楽において、電子楽器(電子キーボード)演奏が全盛なのであれば、ウチの練習会はその逆をいく! 電子楽器の演奏は極力使わずに、出来るだけ生楽器を使った曲のCDを使っていく。
電子楽器音楽が好きな人は、電子楽器音楽主体のダンスホールへ行ってもらえばいい。
電子楽器の音楽を使わないことで、人が減るのであれば、それはそれでいいかな・・・・と思ったりする。
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