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なんか、状況わるし・・・
前回の練習会の際、イチゴを900粒買ってきた。
食べきれないくらいの量のイチゴを出した(好きなだけ食べられる)ので、全員に大好評だろうと思っていたが、必ずしもそうでもないらしい。
毎回同じ参加費を集めつつ、食べきれないくらいのイチゴを出したのだから、3/20に参加した人は「得」をしたはず。 どうも「大切なお金の中から、多量のイチゴを買うのは、お金の無駄使い」という観点で不評なような感じ。
次回は、イチゴを出さない予定なので、たぶん次回は、「同じ参加費を払っていながら、前回は多量のイチゴがあったのに、今回はイチゴが無くても同じ値段! 損をした」ということになって、次回もまたまた不評を買いそうな雰囲気。
どこかの、キャラメルのコマーシャルに「一粒で二度おいしい」というのがあったけど、特売のイチゴごときで、「一粒で二度 不評」ってのは、ずいぶんと おめでたい 話しではある
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なぜ、前回、多量のイチゴを出したのか? 説明しておきます。
1月、2月は、100人近い参加者でにぎわっていました。
人数が多ければ、それだけお金がたくさん集まるわけで、集まりすぎた分を還元する意味で、多量のイチゴを買ってきました。
3月も100人程度を想定してたのですが、人数が予想より2割ほど少なかったことも影響して、無駄遣いという評価になってしまったようです。
本当なら、毎回毎回、参加者数に応じて1円単位で、参加費を決めればいいんだろうけど、簡単じゃないです。 今日の参加費は458円、次回は536円とか。 そういう方法が、不可能に近いので、人が多かったら次回以降になんらかの形で、参加費の一部を還元する形を取ってる。 それが今回のイチゴ。
この方式だと、数十円単位で不公平が生じるけど、そのあたりは大目に見て欲しい気がする。
下手に食い物を出すから、いらぬ誤解を生むわけだけど、実際問題として誤解は、もっと根本的なな部分から来ているようです。
誤解の根底にあるのは、会場の「キャパシティ」の問題です。
キャパシティ(capacity)=収容能力・容量。
いつも会場の広さは15m×16m=240㎡です。 かなり狭い。
この広さで、同時に何人が「満足」に踊れるか? といえば、せいぜい50人が限度でしょう。
そこに100人近い人数を入れている。 これは「半分の人が座っている」からこそ可能な人数なんです。
(A)同時に50人しか踊れない会場に、50人を収容し、同時に50人が踊る方法。
(B)同時に50人しか踊れない会場でも、食べ物を多量に出すことで座ってる人を増やし、時間を長くすることで80人を収容する。
食べ物を減らした方が値段を安くできるというのは、キャパの広い会場(体育館みたいな会場)での話。
狭い会場で参加者数が多い場合は、必ずしもそうはならない。
食べ物を減らせば、参加者数は減るので、値下げどころか、逆に値上げせざるをえなくなる可能性すらあるってこと。 かなり難しい問題だったりする。
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