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遅くなりましたが、先々週5月11日(日)の練習会報告です。
5/11の参加者は89人(主催者も参加人数に含め、水増し報告無し)でした。
今回は、始まる前に多くの人に手伝っていただき、すごくありがたかったです。
MP3プレーヤを2台使ってるのですが、1台の設定がおかしかったみたいで、曲を出すタイミングが最悪でした。 SRSという3次元の音場を出したい(そのほうが音が聞きやすく、横の会議室への音漏れも少ない)ので、CDを使わずにMP3プレーヤを使ってるのですが、下手に曲の登録(プレイリストの作成)をミスすると、思いっきりトラブるので、諸刃の剣ってところかも。
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余談になりますが・・・・
今年に入ってから(というかここ数ヶ月)、大阪・福井・富山の動向を気にしています。
別の機会に詳しく説明したいと思ってるのですが、どこも、今年の後半から来年の前半に掛けて、大きな動きがあるはずです。
基本的には、パーティやるにしても、サークル作るにしても、競技会を開くにしても、ある程度の人数(想定される最低人数)を集める必要がある。
人数がいないと、パーティやるにしても会場費が払えないだろうし、サークル作るにしても先生に払うカネが集まらない。競技会やるにもカネがいる。 なにをやるにも、ある程度の人数が必要になってくる。
若い人だけでは、人が集まらないので、カネが集まらない。どんな行事もできない。
ダンスに将来性を求めて、「若い人を育てたいな! 若い人でダンスするひとが増えたらいいな!」と考える人がいたとしたら、どうすればいいか?
若い人だけでパーティは出来ないし、若い人だけでサークルも作れない。若い人だけで競技会をやるなんて、夢のまた夢。
若い人を育てようとか、若い人にもダンスを引き継ぎたいと思ったならば、真っ先に、人を集めること。
いろんな年代の、いろんな考え方をする人に協力してもらって、ともかく人数を集める。
採算があうだけの人数を確保する。
そして、いろんな年代の人たち、いろんな考え方の人たちが、一同に集まれる方法を考える。
ダンスを若い人に引き継いで貰いたければ、ともかく、踊れる場所を確保する。
踊れる場所を確保するために、その場所を維持するための最低人数を集めること。
これが絶対条件。
世の中には、「先生」と呼ばれる人は、たくさんいる。
先生の中には、「若い人を育てよう」とか言ってるヤツもいる。
言うのは簡単だけど、現実はどうか?
若い人を育てるには、まずなによりも、幅広い年齢層を、上手にとりまとめる必要がある。
それが出来なければ、若い生徒は育たない。
すべてにおいて、若い人が踊る場所(パーティ・発表会・教師会すべて)の確保するためには、幅広い年齢層の人を集めなければ、採算的に成り立たないのだから....結果的にそういうことになる。
言い方を変えれば、
幅広い年齢層の人たちを、上手にとりまとめることの出来ない先生
は
若い生徒を育てることが出来ない
ということになってくる。
金沢で、幅広い年齢層の人たちを、上手にとりまとめることの出来る先生(指導者)って、だ~れだ???
そんな先生、いるのかな? 消去法で該当しない先生を一人づつ消していけばいい。
そんな素晴らしい先生が存在するならば、みんなでその先生を、応援すればいいんだけど・・・・。
問題は、そんな先生がいるかどうか!
こうやって考えると、その地域地域の将来性に、希望というものがあるのかないのか、そのあたりが鮮明に見えてくるような気がする。
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