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6月27日がどうなるか? のシミュレーション。
この日は、サークルかがやきの練習会(交遊舎) と JBDFのメダルの後のパーティ(うるわし) が
同時開催されるわけだが・・・・・
今の金沢に、二つのパーティを同時開催できるほど、ダンスを踊る人間が存在するのか??? これに尽きます!
「踊る人が減っている。踊る人がいないところで、パーティを同時開催すれば、共倒れする」
二人でカップル組んでる人は別として、特定の相手を決めず、フリーで踊ってる人が行ける場所といえば、 金沢においては、広坂の元県庁舎、憩いの家、交遊舎、そして富山県の北陸ダンスホール くらいのもの。
普段から、ダンスパーティという形で、不特定多数で、ダンスを楽しんでいる人が、金沢に何人いるか?
長年踊ってる人なら、ダンスパーティ参加者全員の顔を覚えてる人も少なくないんじゃないかな。
最近では、元県庁舎のパーティ と 交遊舎のパーティで、両方がぶつからないように日程調整して、パーティが閑散としないようにやってたりする。
下手にパーティ同士がぶつかったら、どっちも、満足な人数を確保できなくなって、閑散としてしまう。
パーティってのは、一回でも閑散としたパーティをやってしまうと、活気を取り戻させるは、すごく難しい。
だから、パーティという場所が閑散としないように、細心の注意を払い、最大限の努力をする。
それがパーティ主催者。
パーティで踊るということは、楽しい時間・面白い時間・有意義な時間を過ごすと言うこと。
人数が揃わなかったり、上手な人が居なかったりすると、しらけたパーティになってしまう。
現時点で、金沢のダンス人口(普段からダンスパーティを楽しんでいる人の数)は、100人程度しかいない。 そんなところで、二つのパーティを同時開催させたら、どうなるんだろうか???
どちらかが、信用をなくして崩壊するか、あるいは金沢全体のダンス文化が、共倒れで崩壊しまう確率が非常に高い。
金沢のダンス文化が崩壊してしまうと、苦しめられるのは、ダンスを楽しんでる人たちなんだよね。
普段から、ダンスパーティとか踊ってない人たちは、ダンスパーティが根絶しようが、ダンスホールが潰れようが、痛くもかゆくも無いはず。 ダンスパーティが崩壊して困るのは、普段からダンスパーティを楽しんでいる人たち。
P.S.
去年の野々市公民館のパーティでの出来事、パーティは18~21時のパーティですが、20時には全員が帰ってしまってしまい、会場には、主催サークルの人たちだけが残された。
金沢のダンスパーティを巡る環境は、異常ともいえる方向性をもって、急激な速度で衰退しつづけています。
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