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7月6日の参加者は79人(主催者を含む人数)でした。
どうもありがとうございました。
参加費用を集める時間を、30分ほど早くしたのですが、特に混乱もなく、一安心です。
なぜか、音楽用スピーカ4本のうち、2本から音が出ず!
仕方がないので、音楽用2本+マイク用2本のスピーカで音を出してました。
どうもマイク用スピーカーと、SRS(3次元音場補正)との相性は最悪みたいなので、途中からSRSの効果を最小にしてました。
-*-
7月は、行事が多いこともあって、参加者が80人前後なら、文句なしかな。。。という気がする。
というか、今後とも、現状の参加人数を維持できるように、最大限の努力をするつもりだけど、この先、どうなるかわからない。 俗にいう「この先生きのこるには!」ってやつ。
80人規模(金沢という地方都市で、踊れる男性を40人集めるということ)を維持することすら、難しくなってきているような気がする。
ダンスは男女で踊るものなので、一般的にダンスパーティの類は、「男性の人数×2」が、最大人数になる。 それ以上の人数にはならない。 ダンスパーティにおいて「女性が多い」とかいうのは過去の話。
基本的に、踊れる男性の数が減れば、女性がパーティそのものに来なくなる。
衰退の原因は、もう一つある。
ダンス教師にも世代交代。
そろそろ引退するであろう団塊世代のダンス教師は、それなりにダンスパーティ・・・というか「大勢で踊るダンス」というものを知ってる。
ところが、40歳代~50歳代前半のダンス教師のほとんどは、そういうものを知らないはず。
「大勢で踊るダンス」というモノを知らないダンス教師が、トップに立って、地域全体を動かそうとしたら、なにが起きるか。
ダンスが「お稽古ごと」になってしまう。
金沢のダンス = 「北国新聞文化センター」 になるのかと思うと、ゾっとする。
北国新聞文化センターに通えない奴は、ダンスをするべからず。。。みたいになったりして・・・・
油断してると、どんどん、そういう方向に進んでいくよ。たぶんね。
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