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今度の日曜日、4月1日(一部では、エイプリルフール対策で3月32日とか言ってる?)は、パーティの日です。
最近、気温の変動が激しいので、体調を崩さないようにして、参加してください。
また、行き帰りのクルマの運転には、十分注意して、事故を起こさないようにお願いします。
さて、交遊舎のパーティですが、「ダンスの見どころ主催」でスタートしてから、3年半になります。
(今は、「サークルかがやき」主催としてやってます)
基本的に、ダンス人口が極めて少ない30歳代、40歳代の人にとってみれば、同年代だけでダンスパーティなど出来るはずが無いわけで、ダンスパーティをやろうとすれば、幅広い年齢層の方の応援が必要になってきます。 団塊世代だけでは人数が集まらず、高齢者サークルなどの支援や理解を得て、なんとか人数をそろえているのが実情です。
ダンスパーティとして、多くの人数を集めたいのであれば、人数の少ない30~40歳代を中心に考えるのではなく、人数が多くパーティ同士の競合が少ない団塊世代にターゲットを絞って、パーティを主催したほうが、よっぽど多くの人が集まるはずです。 人数が限りなく少ない年齢層をターゲットにして、他の年齢層の人に応援してもらおうなんてパーティは、全国どこを探しても、ウチのパーティくらいでしょう。
そういうのって、「サークルかがやき」のパーティに参加してない人には、いくら説明しても理解してもらえないんじゃないかと思うけど、「サークルかがやき」のパーティは、30~40歳代の人が参加して楽しめるには、どうすればよいか?それを最優先でやってる。
実際、主催してみると、これってすごく難しいことです。
一つのやり方として、パーティで、受付を置かずに、3時頃にお金を集める(参加費用として協力お願いします!というシステムでお金を集めてます。 お金を払う・払わないは、あくまで任意です)方式を採ってるのは、そういう理由があります。
もし、受付を置いて、入場時に、全員から強制的にお金を集めた場合にどうなるか、考えてみるとわかります。 「踊れずに、椅子に座ったままのおじいさん」がいたとしましょう。 入場料としてお金を採った場合、そのおじいさんに楽しんでもらうために女性スタッフが相手をしなければならなくなります。
「30~40歳代の人が楽しめる場所を無くしてはいけない」という理想(その結果として、幅広い年齢層を集めるのがベターであるという考え方、)においては、「踊れないおじいさん」がいたとしても、やむを得ない。 その代わりに、お金を集める時間を午後3時にすることで、「会場にいる人と踊れない場合(=結果的に楽しくない)場合は、お菓子を食べてジュースを飲んで、お金を集める3時までに帰るのであれば、お金はいただきません!」というスタンスを取ってます。
毎回、このスタンスに対しての、参加者の方から、意見をお聞きするのですが、「30~40歳代の人が楽しめる場所を無くしてはいけない」という目標をもってる関係で、このようなスタンスを取らざるを得ない部分があります。
P.S.
パーティなのは最強なのは、団塊世代の主催者がアマチュア団体のネットワークを使って、たくさんの団塊世代の人を集め、プロの先生方が強力にバックアップ(プロの先生方が総動員でリボンちゃんをやる)のパーティかな。 こんなパーティとぶつかったら、こっちは、ひとったまりもないわな。
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