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今日は、わたしが交遊舎でやっているパーティの目的でも書いておきます。
こういうことは、あまり書かないのですが、たまにはいいでしょう。
サークルかがやきのパーティ(以前は「ダンスの見どころの練習会パーティ」と称してました)は、幅広い層の人たちが参加できるパーティを目指しています。
「幅広い層の人たちが参加できるパーティ」ということは、初心者も参加できるし、「個人レッスンなどで厳しい練習を積んできた人たちも参加できるパーティ」ということです。 それを目指してます。
いわゆる「上手な人」は、厳しい練習を積んできてますし、上手になるための辛い努力を積み重ねてます。 先生に言われたことが出来なくて、何ヶ月も何ヶ月も悩みに悩み抜く。ということを経験してます。
だから、パーティで、相手が自分よりも上手だと感じたならば、「この人は厳しい練習に耐えたから、上手に踊れるんだな」みたいな気持ちを持って相手に接する。 そういう気持ちが大切なことかな? と思います。
リードする側である男性は、どんな女性と踊ってもある程度上達するければ、フォローする側の女性はちがう。 女性は、自分と同等もしくは、自分より上手な男性と踊らなければ上達しない。
幅広い層の人間を集めようとすると、男女の違い(リードとフォローの違い)というものが、すごく大きいウエートを占める。
少なくとも、何年もレッスンを受けた人(いわゆる上手な人)を引っ張り込もうとするならば、この点に配慮する必要がある。
パーティの人数を増やしたいのであれば、上手な人を排除した方が、絶対人数は増えます。
でも、幅広い層の人に参加してもらうには、上手な人(厳しいレッスンを受けている人)を歓迎する必要があります。
厳しいレッスンでダンスを教えているのは、ダンスの先生です。
なので、ダンスの先生方の団体が主催する、合同発表会(9日のはフェスティバルというらしい)などの行事は、最大限に敬意をはらう必要があります。
自分が主催するダンスパーティの人数を減らしても、プロの先生方が主催する発表会を尊重する。
少し前に、「9日は、パーティに来なくてもいいから、大切な発表会に行ってください!」と言ったのは、そういうことです。
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当面の目的は、そういうことなのですが、交遊舎でやっているパーティには最終目的があります。
一人でも多くの人に、ダンスにより深い関心を持ってもらいたい。 ということです。
一人でも多くの人が、ダンスに深い関心を持ち、より多くのダンス技術を習いたいと感じること。
ダンスへの関心を高めることで、「先生」と呼ばれる人を守っていくこと。
「先生と呼ばれる人」イコール「他の人よりダンスを自ら勉強し、それを教える人」なわけだから、
「先生」が居なくなったら、その時点でダンスは滅びます。(70歳とか80歳の先生は除く)
ダンスが滅びないように、これからの先生が、先生としてやっていけるように、なにが出来るか考えていきましょう。
そのために、一人でも多くの人が、ダンスのより深い部分に関心を持つように、していきましょう。
ってことでしょうか。 わたしは、そのためにダンスパーティやってます。
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9月9日には、プロの先生主催の発表会(フェスティバル) と 「かがやき」のダンスパーティが競合します。 「かがやき」側の主催者の目的は上記の通りです。
フェスティバル側の主催者であるプロの先生方が何を考えているか、わたしには全くわかりません。
たかだか、無名の一個人がやっている、たかだか100人程度のダンスパーティなど、眼中に無いかもしれません。パーティの存在自体しらないかもしれない。
まぁ、他人がどうであれ、わたしは自分は自分に出来ることをやる。 それだけです。
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