|
明日は、交遊舎でパーティです。
コーヒーは、前回と同じのを買ってきました。モカの高級品。「マタリ・アールマッカ」別名「モカ・アタリ」。
バナナは50本買ってきました。 ブドウは高いので買わなかった。
今回から、パートナーチェンジ(めぐり会いタイム)に変わって、別のゲームというか簡単な企画をやります。
余談ですが、今までやってたのは、関西(大阪・京都)式のパートナーチェンジ、東京ではミキシングと呼んでるヤツ。 これとは別に、名古屋式パートナーチェンジというのがある。別名チェーンダンスと呼ぶらしい(輪になって20秒くらい歩いて相手を決めるので、チェーンダンスと呼ばれるらしい)
なぜか知らないけど、金沢では、年輩の人を中心として、関西式パートナーチェンジ のことを チェーンダンスと呼んでる人が多い。 何故、「輪になる」名古屋式ではなく、「並ぶ」関西式をチェーンダンスと呼んでるのかわからないけど、普及させたヤツが混同したんだろうと思う。 英語で言う「カップ」と「グラス」みたいなものか。
ともかく、今回から、パートナーチェンジはやめることにします。
代わりに、タンゴ→ルンバ→ワルツ→曲間10秒 →タンゴ→チャチャ→ワルツ→曲間10秒 という3種目(すべての曲を85秒以内で、須藤久雄さんの曲)を掛けてることにする。
短い曲なので3曲で4分30秒で1サイクル。 1サイクルごとに相手を変えれば、多くの人と踊ることが
できるはず。 これを「新・出逢いタイム(仮称)」と呼ぶことにする。
通常のダンスタイムは、6種目15分サイクルで回しているので、「ワルツが終わったら交代しましょう」とか言ってると15分ごとに交代になる。 実際は、なれない人だと誘いにくい。
4分30秒サイクルなら、知らない人でも、気軽に誘いやすいはず。
新・出逢いタイム(仮称)には、現行のパートナーチェンジ以上の効果を期待したいところ。
2時半頃の、新・出逢いタイム(仮称)に、須藤久雄さんのCD(いわゆる誰でも知ってる日本のCD)を集中させるかわりに、4時過ぎの人が減った時間には、外国盤CDの曲を少しづつ増やしていく予定。
教室のデモとかで使われていて、お友達が綺麗なドレスで踊ってる。「綺麗な曲だな」と思って見ているだけだった人も、そういう曲で踊れるチャンスが増える。
今まで「踊りにくい」という意見があって、使うのを躊躇して曲がたくさんあるのですが、2時半頃に日本のCDを集中(外国盤CD全面排除)投入するかわりに、4時過ぎは外国盤の綺麗な曲を増やしていく予定。
リニューアルした金沢のダンスホールが、外国盤CD全面排除で、テンポが取りやすい国内のCDだけを使うようになり、生演奏も始めたようです。
ならば、こちらは外国盤のデモ曲(以前使ってた曲で、クレームが来てボツにした曲の復活させる)を積極的に使っていきます。
多くの人は、日本のCD+電子楽器生演奏 で、思いっきり汗を流せばいいと思う。
それこそ、踊って踊って踊り飽きるまで、踊り続ければいいと思う。
どこに行こうか迷ってる人には、ダンスホールを勧めることにする。
日本のCDにも飽きて、電子楽器の生演奏にも飽きた人とか、友人のデモを見て悔しい思いをしてるとか、そういうひとが難しい外国盤のCDで踊でばいいと思う。
小さな視線で見れば、人が半減するかもしれないけど、金沢という地域全体で見れば、ウチのパーティの人が半減して閑古鳥が鳴いたとしても、金沢のダンスホールを大繁盛(というか安定経営)してもらった方が、将来的には絶対的にプラスになるし、わたしにとっても(将来的な)メリットがある。
|