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ダンスの見どころ>ダンスの見どころ・ブログ>ダンス・サバイバルアーカイブ
  ダンスの見どころブログダンス・サバイバル(投稿一覧)

このページは、カテゴリー「ダンス・サバイバル」の、すべての投稿です。 過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

2007年06月11日
投稿52 サバイバルゲーム!?
 2007/06/11(月) 20:32:43  カテゴリー:ダンス・サバイバル  投稿者:山象

この「ダンス・サバイバル」という、カテゴリーを使って、連載っぽいことを書いていこうかと思います。

実際問題として、社交ダンスの年齢層は、かなり偏ってます。
ある年齢層にとっては、都会の通勤時の満員電車のごとく、似たような年齢の人・人・人...って感じ。
逆に、別の年齢層の人にとっては、同年代がほとんどいないという、ジャングルで仲間を捜すような感覚。

溢れる人・人・人の中で生き残るのもサバイバルならば、同年代がほとんどいない中で生き残るのもサバイバルなのかもしれない。
そんなサバイバルゲームとして捉えた社交ダンスみたいなものを、書いていこうかと思います。

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2007年06月13日
投稿53 アマチュア組織の崩壊
 2007/06/13(水) 22:46:30  カテゴリー:ダンス・サバイバル  投稿者:山象

サバイバル時代にもっとも重要なのは、情報収集。
そして、この先、周囲の状況がどうなっていくかを予想しながら、行動すること。

金沢で一番、やばい点は、「アマチュア組織の崩壊」かもしれない。
5年後、10年後、金沢のアマチュア組織は、この先、どうなっていくんだろう?

わたし自身は、アマチュア組織に関わる気は毛頭ないし・・・・

というより、個人でパーティ主催とか、そういうことを3年以上やってきてるし、いまさらパーティを辞めるわけにもいかない。
なんやかんやで金銭が絡んでるんで、わたし自身、もうアマチュアとして競技に出ることはできない。

一度もアマチュア競技に出ることもなく、カップルを組むこともないまま、アマチュア競技に出ることができなくなってしまった。
競技会のチケットを買わされたこともあるけど、自分はアマチュア競技に一度も出られないまま、パーティ主催とか、ややっこしいことをやりだしたので、アマチュア競技に出られなくなってしまった。

いったい、誰のために「競技会(アマチュア部門)」なんてものもが、存在しているんだろう??? とか思う。 ついでにいえば、なんのためにダンス界に、アマチュア組織なんてものが、存在するんだろう? とか思ったりする。


・・・そんなわけで、わたしがダンスを辞める前に、金沢のアマチュア組織は、(実質的に)壊滅するであろう。 石川県は40歳代の男性(初心者を除く)が極端に少ないので、そのうちアマチュア組織は無くなるだろう。 それも、想定の範囲内だったりする。

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2007年06月20日
投稿54 モノを習うということ
 2007/06/20(水) 21:57:51  カテゴリー:ダンス・サバイバル  投稿者:山象

最近、ダンスやってて一番違和感を感じるのは、「モノを習う」ということに対する疑問です。

なぜ、学校へいくのか?というと、「将来、実社会に出たときのため」ですよね。
「実社会」というものがあって、その「実社会」で生きていくために、子供のうちに勉強する。
「実社会」があるから、学ぶ・あるいは習う。

ダンスにおいても、(どこかで)上手に踊るために、習うというのが自然だったりする。
上手になれば上手になったほど、他人から良い評価が得られるわけで、自分も気持ちがいい。
なので結果的に、死ぬまで教室で習い続けてた人がいたとしても、それは「教室に骨を埋める」ために習っているのではなく、「実社会(ダンスをやる人たちの集団)で生きていくために、結果的に死ぬまで習い続けることになった」ということになる。

ダンスにおける実社会・・・・・

今の、ダンス環境は、「実社会」なんて存在しなくなってるような気がする。
ひたすら「習う」だけが目的であり、本来の「実社会(踊る場所)」というものが、あまりにも軽視されているような気がしてならない。
教室、あるいは先生をトップとする「隔離された小さな集団」が形成され、その中で生きていく人たちだけが大事にされる。。。。そんな風になっていくような気がする。

ダンスに興味を持つ人は多いはず。でも、そういう小さな集団になじめない人、あるいは「習うために習う」だけのダンスになじめない人は、ダンスを辞めるしかないのであれば、若手のダンス人口はどんどん減っていく。 誰もが予想できる当然の結果だろうと思う。


最近は、パーティにせよダンスホールにせよ、年齢層が高くなってる。
なので、わたしの同年代の人たちは、初心者のうちから競技会に出るとか出ないとか、そんな話になる。
「競技でないの?」とか聞かれることがよくあるけど、「ゴタゴタに巻き込まれるの嫌だから、アマチュア競技には絶対に出ない」と答えてます。 女性の人には「相手見つけて、さっさと競技出れば?」って感じの応対してます。

「ただただ習うために習うためのダンス」という方向に進みつつある今、競技への参加を否定つづけて、
わたし自身、いったいどんな将来があるんだろう・・・とか思ったりする。
パーティ主催者という名目の「会場の駐車場係」としての生き方があるか。。。。。

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2007年06月21日
投稿55 重要な2つのキーワード
 2007/06/21(木) 20:07:58  カテゴリー:ダンス・サバイバル  投稿者:山象

今のダンス環境を考える上で、避けては通れない、極めて重要なキーワードが2つ存在するような気がします。

極めて重要!? それ何? タイトルをみて2つのキーワードを予想した人もいかもしれないけど、たぶん予想外じゃないでしょうか。
わたしが考える2つのキーワードは、「携帯メール」 と 「温泉旅行」 だったりします。

●1つ目のキーワード「携帯メール」

これ、面白いですよ。
ダンスパーティとか、ダンスホールとかに出かける人に聞いてみると、携帯メールで連絡を取ってから行く人と、そうでない人がいます。

「相性とかレベルがあってる相手と、連絡を取ってから、パーティとかに出かけないの?」とか聞いてみる。 「連絡なんて取らなくても、行けば踊る相手がいるから・・・」という返事が帰ってくる。で、「日曜は踊る相手いるけど、平日は踊れずに帰ってくること多いよ」・・・という追記がある。
おぃおぃ、平日の昼間に踊ってるのかよぉ。

どうも、年齢層が一定以上の人は、連絡取らずで踊りに行って、踊れればよし! 踊れなければ、まちぼうけ食らって退散。 みたいなパターンになるらしい。 で、雨が降ってたりすると、「あの人来るかな?来ないかな?」とか考えながら、行こうか行くまいか迷うらしい。

そういう行動パターンが、全年齢層に適用されるかというと、そうでは無い。
年齢が若くなり、携帯メールを使いこなし、かつ同年代の相手が少なくなってくる年代になってくると、携帯メールで連絡を取り合うようになってくる。
何人か(あるいは踊りたい相手と)打ち合わせて出かけるので、ダンスパーティでの待ちぼうけなんか、あり得ない。

そういう状況なので、パーティとかホールへいっても、フリー(一人または同姓同士)で来ている若手の人など、居るわけがない。。。。 カップルの男女はいたとしても、フリーの人は年配の人ばかり。
そういうのが慢性化してくると、どんどん、平均年齢が上がり(酷いところでは、平均年齢70歳を超えてたりする?)、若い人が寄りつかなくなってくる。

高齢者向けのパーティは別として、普段から携帯メールのやりとりをしてる人たちを集めてパーティをやるときは、ともかく他の行事予定を調べて、人の流れを予想して、パーティをやらなければならない。

他の重要行事と同じ日になってしまったら、パーティそのものをぶっ潰すとか、それくらいの覚悟が必要になってきます。  閑散としたパーティをやるくらいなら、中止した方がいい。

ダンスパーティやるときには、人の流れを読む必要がある。 携帯メール全盛時代に、携帯メールやってる人たちの人の流れを読む必要があります。

携帯メール全盛時代の社交ダンス。
地域のトップに立つ人たちにとって、「携帯メール」というキーワードは、絶対に無視できないキーワードになっていくはず。
地域のトップに立つ人たちが、このキーワードを軽視するなら、地域全体が衰退していくであろう。わたしはそう思います。

 

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2007年06月25日
投稿56 夢の中へ
 2007/06/25(月) 20:03:31  カテゴリー:ダンス・サバイバル  投稿者:山象

温泉旅行の話は後回し。。。

昨日は悪い夢を見た。 なんかしらないけど、夢が頭から離れない。

競技会の入場券をもらって見に行ったら、素敵なドレスを着た女性陣が、雑談をしている夢。
「芸能人の人たちって素敵よね。ワタシたちがいくらがんばっても芸能人みたいに踊れないわ...!」
なんて話してるんです。
そこで、俺が「おまえらB級だろ、芸能人は数字の1級。 芸能人よりおまえらの方が遙かに上のクラスじゃん!」
そうすると、女性陣が一斉に、俺を馬鹿にする。
「なにいってんのよ、ワタシたちの踊りで、芸能人に勝てるわけないじゃない。 芸能人が金沢に来たら、勝てる人なんていないよ」
「東京のアマチュア1級は、金沢のA級よりすげーのかよ。。。。嘘だぁぁぁぁぁぁ、やめろーーー!」
とか叫んだところで、目が醒めた。


こんなダンスを夢を見てしまうあたり、わたしも、かなり重症だと思う。 正直、頭が痛い。

だけど、現実に帰って考えてみると、金沢のプロアマ競技選手が、全力でぶつかっても、
マジで芸能人の即席ダンスに、コロっと負けてしまうんじゃないかと。。。そんな気がしないでもない。

マジで、「芸能人のこの間の踊り、すごーーーい」って女性が、競技で踊ってるわけで。
競技のクラスからいっても、芸能人よりも上のクラスの成績を取ってるわけで。。。。
上のクラスの競技選手が、下のクラスの人を「すごーーい」とか言って目標にするか? 普通に考えて。

なんか、ほんとうに、気持ちが悪くなって、吐き気がしてきた。
マジで、JDSFアマチュア1級クラスの若手夫婦が、東京から転勤して競技に出たら、地元の選手はボロ負けするんじゃないかと。。。 まさか!!だけど、まさかで済まないような気がする。


昔は、「D級以下は競技選手にあらず」とか「C級になって初めて競技選手として認められる」とか聞いてたけど、最近は、とてもじゃないけどそんな雰囲気じゃない。

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2007年07月10日
投稿62 温泉旅行
 2007/07/10(火) 00:29:45  カテゴリー:ダンス・サバイバル  投稿者:山象

最近、冗談半分・本音半分で、こんな事を言ってます。

 僕の夢は、ダンスサークルを作ることです。
 ダンスサークルをつくって、OLさんとか、主婦の人とか、たくさん女性を集めます。
 そして、サークルの人全員で、親睦旅行として温泉に行って、濃厚なチークダンスを踊ることです。

こんなこと言っても、誰も信用しません。

主婦の人たちは、子供のためにお金を使うのが最優先でしょうし、余ったとしてもダンスのレッスン費用でしょう。 子供に欲しいモノも与えず、ダンスのレッスンもせずに、温泉旅行にすっ飛んでいく女性がいたら、こっちが逃げ出しちゃいそう・・・。

ダンスホールを持ってる温泉旅館とかも、最近は明るく健全な雰囲気になってるような気がする。
とてもじゃないけど、濃厚なチークダンスなんぞ、踊れる雰囲気じゃない。

結局、夢は実現せず。 夢を語っても、誰も本気にしてくれない・・・ですよね。
それどころか、下手に
「サークルつくって温泉行くぞ! ダンス覚えて温泉行きたい主婦の方、集まれ!!!」
とか、ホームページで書いたら、セクハラもどきで訴えれかねない。。

年配の方の多いダンスサークルだと、親睦のための慰安旅行として、温泉旅行とかをやってところ、多いですよね。

何年も、ダンスやってると、「温泉旅行が最大の親睦行事になる年代」と、「いかにして、温泉旅行から逃げるか?を考える年代」で、大きな温度差が存在することに気づきます。

じゃぁ、その温度差・その年齢的分岐点、「温泉がダンスの親睦行事」と思ってる年代と、そうでない年代。 その分岐点は、果たして何歳くらいなのか?
疑問に思いますよね。
この疑問の声絵を、真剣に調べようとして、挫折してしまった経験がある。 実際、調べることができなかった。

何故か?? 何故、分岐点になる年齢がわからなかったのか?
答えは、「分岐点にあたる年代のダンサーは極端に少ないから」 だったりする。

親睦として、温泉旅行をやればやるほど・・・・ 親睦を増やそう、温泉旅行をたくさんやろう!
やればやるほど、若い人がついてこなくなる。

サークルは好きな人同士の同好会であって、若手の新人養成の組織ではないので、似たような年齢層の人たちで楽しく団結してやっていけばいいと思う。 たとえ若手が絶滅したとしても、それは正しい方針です。

サークルだと、若手が追い上げてこない方が、団結力が高まって協調性も強くなりますから、どんどん温泉旅行をやればいい。

ただ、若手を育成すべき目的で作られた地域を代表するような組織が、温泉旅行みたいなことばかりやってたら、その地域の未来なんてあり得ないでしょう。
もっとも、金沢には若手を育成する組織なんて、存在しないけど。。。。

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投稿63 ダンスサークル その1
 2007/07/10(火) 01:01:54  カテゴリー:ダンス・サバイバル  投稿者:山象

1年後、2年後の状況を推測することは大切なことです。

金沢には、ダンスサークルはたくさんあります。
多くのサークルは、発足からかなり長い年月が経ち、しかもメンバーの入れ替わりは少ない。

なぜか、あっちこっちのサークルを移動する人は少なく、何年もの間、同じサークルに居続ける人が多かったりします。
わたし個人としては、今はどこのサークルにも属していませんが、昔は複数のサークルをハシゴしてました。

なぜか?

ホテルでの発表会とか、舞台での発表会とか、温泉旅行とか....そんなモノが近づいてきたら、そのサークルを辞める。そして、別のサークルに移る。 別のサークルで、この手の行事があるときは、サークルを辞める! そして別のサークルに移る。
これをやらなければ、気まずくなって、どっちにせよ、サークルに居続けることができなくなる。

結果的に、いくつかのサークルをハシゴすることになってしまった。
悪く言えば、年齢層の違いとかの関係で、「ダンスを続けたいと思ったら、他へ移るなければならない」という、なんとも本末転倒なことをしなければならない。

若い人で、サークルで上達しようとか思ってる人がいるかもしれないけど、年齢層がずれてる人は、それくらいの対応力がなかったら、辞めざるを得なくなるってこと。

職場の人たちが、年配ばかりで同年代がいない職場で、寂しい思いに耐え耐え抜いた経験者なら、
今のダンス界で生き残るだけの精神力を持ってるだろうけど、そういう経験がない人だとダンス界で生き残るのは、非常に難しいような気がする。

生き残るのが難しい・・・それだけなら良いのですが、実際は... 続く

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投稿64 ダンスサークル その2
 2007/07/10(火) 21:41:56  カテゴリー:ダンス・サバイバル  投稿者:山象

この先、ダンスサークルは増えない可能性が高い。
(平日昼間70歳以上140歳未満限定とかの公民館サークルは増えると思うが、ここでは除外。)

みんなダンスサークルへの在籍年数が増えてくる。 サークルメンバーの団結力が強くなり、サークル
館の移動も少なくなる。
ダンス人口がどんどん増える、いわゆるダンス全盛期と違って、所属しているサークルを辞めたら、ダンスを踊ることすらできなくなる。 サークルを辞める=ダンスを辞めなければならない という危機的状況になってくる。

なぜなら、どこのサークルもメンバーの在籍年数が長くなり、団結力が強くなってるから、サークルを移ったとしてもうまくいかない。 サークルに所属していれば、踊れることが保証されている。 サークルが自分を守ってくれる。 ところが、サークルを辞めたら踊ることすらできなくなる。

動物の「群れ」みたいなもの。 群れからの離脱は、すなわち死を意味するということか。
サークルから離脱すると、特定の人とカップルを組まない限りは、踊ることすら、できないのが現状だったりする。

そんな状況だから、サークルとかで、発表会の券とかパーティ券とか、多量に印刷して売れば、飛ぶように売れるはず。 サークルをクビになって孤独かしたくなかったら、一人10枚でも20枚でも、券を買うわな!

誰が、どんな券を売って、誰がその券を買おうと、そんなことは知ったことじゃない。
恐ろしいのは、券を売る方は、「券が売れること」イコール「ダンス界が活性化」だと勘違いすること。

集団からの離脱 = ダンスが踊れなくなる という状況での、いろんな券を売ってるわけだから、一歩間違えば、とんでもないことになる。

「パーティ券が飛ぶように売れるってことは、ダンス界がどんどん活性化していくってことだろ、すばらしいことじゃないか!」 なんてとぼけた発想をもつ指導者がいたとしたら、とんでもない勘違い。

サークルという群れを離れると、路頭に迷って、踊ることすらできなくなる。
それが怖いから、誰もサークルから離れられない。
いったんサークルという群れを離れて、ヨソの群れへ言ってしまえば、戻ったときに相手してもらえなくなる。 「群れ」というのは、そんなものだろう。

ダンス界全体が、衰退し高齢化しているにもかかわらず、高価な発表会の券とかパーティ前売り券とかが飛ぶように売れるのは、警戒しなければならない事態だったりする。
去年、県立体育館の大きなフロアーでやった無料イベント「健康スポーツダンス大会」。 完全無料で、しかも大がかりに宣伝して、県外からのプロアマの応援・支援をしてもらってさえ参加人数140人。

組織的に前売り券を売りさばけば、その何倍もの人が集まってくる。 何故だ!
これって、マジでやばい。 そんなやりかたやってると、崩壊するときは、一気に崩壊するぞ。

「ダンスの見どころ」~「サークルかがやき」のパーティも、もうすぐ4年近くなる。
サークルを辞めて孤立化 →  どこでも踊ることができず、結果的にダンスを辞めなならない
という図式にならないように、気を付けていたりする。
だから、パーティ券などが、多量にばらまかれるイベントがある日をチェックし、バッティングしないように
日程調整してきた。

孤独化によって、どこにも踊れなくなると言うのが、ダンスをやる人にとって、どれくらい苦しいことか? 骨身に染みるほど知ってるから。
20年前30年前にプロになった連中は、そんな苦しみ、知らないだろうし、予想もつかないだろう。
プロ連中に理解しろと言っても無駄な話。

サークルの固定化し、どのサークルのメンバーも在籍年数が増えていく。
これによって、結束力が高まり、サークルをまとめる指導者は安定する。
サークルから離れた人は、孤立化する。

「上手になりたい」とか、そういう意志の強い人間、規定の枠からはみ出そうとする人間は生き残れない。。 それが現状。 出る釘は打たれる。。。。。


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2007年07月31日
投稿76 ダンスパーティ と ダンスの先生
 2007/07/31(火) 00:12:25  カテゴリー:ダンス・サバイバル  投稿者:山象

ダンスパーティでは、「壁の花」あるいは「壁のしみ」なる言葉が存在するらしい。

誰からも誘われない女性を「壁の花」というらしく、逆に誰からも相手にされない男性を「壁のしみ」というらしい。 誰が名付けたのか知らないけれど、そういう言葉があるらしい。

では、「壁の花」「壁のしみ」にならないためには、どうすればいいのか?
他人に負けないようにたくさんのフィガー(ステップ)を覚えればいいのか? それとも姿勢を崩さなければいいのか?単純に上手になればいいのか?

それよりも、ダンスパーティで多くの人に好かれ、壁の花・壁のしみにならないようにする第一歩は、「相手のいやがることをしない」、言い換えれば「踊りの中のマイナス評価の部分を減らす」...そういうことの方が重要なのかもしれない。

さて、ここからが本題。

「パーティで女性に嫌われない踊りを会得したい」という男性がいたとしましょう。
女性に嫌われたくない、そのために誰かにダンスを習いたい。

「パーティで女性に嫌われたくない踊り」を、いったい誰に習えばいいのか?
実際問題として、地域でトップクラスの女性の先生に習うのがベストなのか? というと、一概には言えない部分がある。

なぜならば、トップクラスの先生は、ダンスパーティの諸事情を知らないことが多い。
その上、その先生に習っている生徒がたくさんいたりする。
男性の場合、「すでに知ってる人が何人も習ってる教室に行って、その教室の新入生(全員が先輩!)になるのは、いやだなぁ」みたいな考えをする人が多いはず。 
「いつでもどうぞ!」と言われて行ってみたら、知ってるヤツが競技向けのド派手な練習をしてたりすると、そういう教室には行きづらい、そんなものかもしれない。

じゃぁ、具体的に、「パーティで女性に嫌われたくない」という男性が、習いにいくのにふさわしい教室って、どーーーこーーーだ!!!
「パーティで女性に嫌われたくない」という男性のニーズに応えてくれる先生(女の先生)って、だーーーれーーーだ!
ということになってくる。
具体的に、金沢の女の先生で、「パーティで女性に嫌われたくない」という男性心理を理解してくれるのは、どの先生なんだろう・・・ということになってくる。

そもそも、金沢に、最近のダンスパーティの実態を知ってる女性の先生なんて、何人いるんだろ?

そういう男性のニーズを作り出すのがパーティ主催者のお仕事であって、そういうニーズに応えるのがダンスの先生のお仕事なんだろうと思うのですが、どうでしょうか?

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2007年09月11日
投稿93 見るだけのダンス
 2007/09/11(火) 01:05:57  カテゴリー:ダンス・サバイバル  投稿者:山象

「ダンスパーティ」の主催者をやっていると、いろいろなことを考えます。

ダンスを学ぶ目的として、発表会というものがあります。
ここで、発表会というものについて、考えてみたいと思います。

発表会というイベントは、「練習したモノを舞台で発表する(踊る)人」と「発表会で踊るのを見る人」に分かれるイベントです。
そして、そのイベントは、常識的に考えれば、「見る人」よりも「踊る人」の方が上手であるはずです。

「下手な人が、上手な人の踊りをみる」という行事は、自然なイベントだと思われます。
逆に、「上手な人が、下手な人の踊りをみる」という行事があったとしてたら、根本的にどこかが不自然です。

具体的に言うならば、どこにでもいる65歳のおばちゃんが、一流プロの先生の踊りを見て感動することはあるでしょう。
でも、一流プロの先生が、どこにでも65歳のおばちゃんの踊りをみて、感動の涙を流すというのは、不自然です。

そう考えていくと、「発表会」みたいな行事においては、「踊りを披露する人よりも、へたくそな観客を集めておく必要がある」ということになります。
観客がいなければ発表会は成り立たないし、観客は踊りを披露する人よりも「へたくそ」でなければならない。

じゃぁ、その「発表会の踊りを観戦してくれる、へたくそな観客」ってのは、どこでどうやって養成すればいいんだろう?」ってことになってきます。

つぎからつぎへと、新しい人が入ってくる場合(学校のクラブ活動で、下級生が入ってくるケースを考えればわかります)は、後輩が先輩の踊りをみる。 自分が先輩になったときには、後輩が上達した自分の踊りをみてくれる。 という具合になります。

でも、後輩が入ってこない場合は、どうなる???

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投稿94 見るだけのダンス(2)
 2007/09/11(火) 22:00:24  カテゴリー:ダンス・サバイバル  投稿者:山象

発表会など(競技会も含む)において「踊る人」と「それを見る人」がいた場合、一般的には踊る人のほうが上手である。
昨日書いたとおり、
「上手な人が踊るのを、下手な人が観戦する」のは、ごくごく自然な現象ですが、
「下手な人が踊るのを、上手な人が観戦する」のは、不自然な現象だったりします。

誰でもダンスを始めたときは1年生。 でも、1年後には2年生になり、新しい1年生が入ってくる。
ダンスを始めて6年後には6年生になってるわけで、そのころには後輩がたくさんいなければならない。

ところが、今のダンスの環境は違う。
3年経っても、5年経っても、10年経っても、自分の後輩になるひとがいない。
わたし自身、ダンスを始めてから15年経ってますが、今のようにダンスパーティを主催するようになっても、自分が一番下っ端。いわゆる下働き(野球部でいえば、球拾い 兼 便所掃除要因みたいなもの)だったりする。

今の団塊世代の人が、ダンス初めて15年たてば、新人なんてことは絶対にあり得ません。
後輩がたくさん出来てるはずです。
でも、わたしはダンスを15年やって、未だに半人前、というか、後輩のいない玉拾い役の雑用係だったりします。

なぜ、こんなことになっているのか? 少なくとも、ダンスの指導者たちが、「上手な人が踊るのを、下手な人が観戦する」というルールを守っていれば、今頃こんな現象は起きなかったように思います。

基本的に、発表会とかで踊りたい人、あるいは発表会で多くの人を呼ぼうとする先生方が、発表会を成功させたいと思うのであれば、もう少し新しい人を増やす努力をすべきだったと思います。

「発表会に出る人を踊らせたいがために、これから伸びるであろう若い人を排除する。「教えて欲しければ、たくさんチケットを買え! そこにいる、じいさんばあさんの踊りを見て感動できないヤツにはダンスを教えてやらねぇぞ!」みたいな方針によって、今のダンス界がどうなったか?


「上手な人が踊るのを、下手な人が観戦する」のは、ごくごく自然な現象であり
「下手な人が踊るのを、上手な人が観戦する」のは、不自然な現象である。
もしも、ダンスを指導する立場の人の多くが、このことをすっかり忘れてしまったならば、
その地域のダンス全体が、とんでもないおかしな方向に、進んでいくように思います。

発表会をやるのであれば、新人を増やす。 発表会で踊りたいなら、ダンスを始める人を集める。
そういう姿勢が、あっていいと思います。


それよりも、逆手の発想もいいかもしれない。
競技に出たこともない、おじいちゃんおばあちゃんのための、昇級なしの疑似競技会みたいなのを企画して、そのチケットを、地元のプロアマ競技選手に一人30枚づつ、強制的に売りつける。
その収益金を使って、ダンスをやったことのない若い人に無料講習会とかやると、面白いかも。
もっとも、本気でそんな行事をやりだしたら、オシマイだけどね。

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2007年10月10日
投稿106 アフターケア
 2007/10/10(水) 06:20:17  カテゴリー:ダンス・サバイバル  投稿者:山象

おそらく、ダンス教室サイドで、全く想定されてないであろう問題。

個人レッスンを受けていた人が、レッスンを辞めたとき、習っていた人はどうなるか? という問題。
金銭的理由で、レッスンを続けられなくなったとき、どうなるか?
上級プロの個人レッスンってのは、安くないからね。

旦那が定年退職しても、個人レッスンで習い続けて、発表会のドレスを買って、やっていける人はいい。
子育てと住宅ローンで必死にやってる主婦層よりも、たくさんの年金もらってる人は、発表会とかやって、どんどんお金を使って楽しめばいい。

でも、ダンスはそういう人ばかりじゃない。かなりギリギリのお金でレッスン受けてる人も多い。
「カネの切れ目が、縁の切れ目」というけど、旦那の定年退職でカネなくなったら、全く踊ることができなかうなったとか、これから、そういう事例が山のように出てきそうな気がする。

競技の3級(数字の級)程度の、新聞に見出し付きで名前が載る人もいる反面、踊りたくても踊れない人もいる。 あまりにも明暗が極端すぎる。

技術的に上手な人が、脚光を浴びるのは、誰もが認めること。 みんな応援するよ。
でも、今のダンス界はそうじゃない。
無理矢理に、入門クラスの競技選手にスポットライトを当てて目立たせようとすると、明るい部分と暗い部分のひずみが露骨に見えてくる。

教室持ってるプロの先生は、お金がつづかず、辞めていった人のことなど、構ったりしない。
競技選手は、自分のことだけで一生懸命。 まわりが全然みえていない。
どうすんの、これ。

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2007年12月11日
投稿129 貧富の差
 2007/12/11(火) 00:15:47  カテゴリー:ダンス・サバイバル  投稿者:山象

カテゴリー「ダンス・サバイバル」の投稿は、ひさしぶり。
貧富の差について書いてみたいと思います。

最近、年金問題に関連して、貧富の差が話題になってきてます。

子供を産んで、母親が子育てのため満足に働けず、旦那様の収入は少ない。
子供のいる家庭で、年収200万円未満の家庭が、全体の2割だか3割だか。。。
昔みたいに終身雇用などあるわけもない。 そんな中で暮らしてる人がたくさんいる。

一生懸命に働いて子供を育ててる家庭よりも、生活保護の家庭の方が生活水準が高くなって、
こりゃいかん!とばかりに、生活保護の水準を下げましょう・・・・みたいなことになってるらしい。
一方、年金生活者の中で、夫婦両方が公務員だったケースでは、老夫婦の年金の合計が
年間600万を超えるケースが多々あるらしい。 年金は死ぬまで貰える。終身600万円/年。

若い夫婦が飲まず食わずで働いて、全額を国に納めたとしても、元公務員の老夫婦の年金の一部にしかならない。  この先、誰が国を支えていくのやら。。


ただし、ダンスの世界は、もっとすごい。
プロ免許を取って、ダンスを教えたとしても、人が集まらない。 わたし自身、試算してみたことがある。
無料で教えて、教える方が会場費を払って、ようやく人が来るかな・・・・・という状況でしょう。
時給にして1時間数百円行けばいい方。 時給にすると、高校生のバイトにも遠く及ばない。

一方、一部のプロの先生方は、ホテルのパーティとか開いて、券を売りまくって、一日で数百万円稼いでしまう。 貧富の差は、数百倍にも及ぶ。
だから、ダンスを習っている人が、プロ資格をとっても、ダンスを人に教えようとしない。
教えようにも、カネ貰えないから。 高校生のバイト代以下、下手すれば赤字。
プロ免許は取るけど、ダンスを他人に教えない。 教えれば教えるほど損をする。だから教えない。

「プロの先生が、ダンスを教えようとしない」というのは、「女性が子供を産まない」のと同じ。
将来、どうなるかは、誰の目にも明らか。
崩壊するのが確実だから、若い人はダンスをやろうとしない。 誰が考えても、当たり前。


教室を持った一部のトッププロの人たちが、パーティ券売って儲けるだけ儲けて、その人たちが
歳とって辞めるときには、地域のダンス全体が崩壊させて、未練なくダンスを辞めていくんだろう。
後継者....ありえない。 後継者を育てて後継者がダンスでお金をもらう....絶対あり得ない。

あまりに、貧富の差が大きすぎ。

ただ、団塊世代の競技選手や、定年後の人たちにしてみれば、若い人が入ってこない方(=追い上げてくる人がいない)方が、安心してダンスを出来るわけだから、ほとんどの人は、若手が入ってこなくてもなんら心配しないはず。 むしろ若手が入ってこないほうがいい。

団塊世代にしてみれば、若手が入ってこなければ、70歳になろうと80歳になろうと、死ぬまで「地域で一番若い、期待の新人競技選手」として扱われる。

「若い人を受け入れずに、団塊世代が死ぬまで主役」という構図に賛成する人が、全体の80%いたならば、80%の人たちにとってベストな選択ということになる。 プロの先生方もそれを支持するであろう。

ただ・・・・・
魚のなかには、産卵するために、生まれた川をさかのぼってくる。 すべての体力を使い果たして川をさかのぼり、子供を産んだところで体力を使い果たして死ぬ。 そんな魚もいる。

ダンスの世界をみてると、そんな魚が哀れになってくる。 魚は、哀れだけど、決して間違った生き方をしていない。

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2007年12月26日
投稿144 (年末特集)来年のダンス環境を占う
 2007/12/26(水) 22:43:19  カテゴリー:ダンス・サバイバル  投稿者:山象

厳しい批判が来ることを想定して、「年末特集」でもやりましょうか。

来年の金沢のダンス環境は、どういう方向に変化していくのか?
少し考えてみたいと思います。

ダンス環境を考える上で重要なウエイトを占めるのが「競技会」ですね。
A級のプロの先生が全員引退してしまい、新しくプロA級を目指す若手のホープ....いないな。

基本的に、プロ・アマ問わずで、現在競技の上級を目指す、若手がどれだけいるのか? これが重要。
今、若手のホープ(男性)がいなければ(いたとしても数人程度ならば)、その若手のホープが活躍するのを楽しみに待てばいいです。

でも、若手のホープがいなかったとしたら!? 
男性は上手になるまで5年くらい掛かるので、来年若手の男性が100人ダンスを始めたとしても、活躍するのは5年後。
今の競技選手のほとんどが、5年間、ずっと第一線で活躍しつづけることが出来ればいいのですが、それが出来なければ金沢の競技ダンスは途切れてしまう。
今の競技選手が、引退してしまって、金沢の競技選手が途切れてしまうと、その時点で一気に競技熱が冷めてしまう。地元競技選手が減った時点で観客が来なくなってしまう。

今居る競技選手が引退して、一度でも観客が来なくなったら、その後で若手競技選手が育ったとしても、観客は戻らない。

今、金沢では、新聞広告とか出して、競技会の宣伝をやってる。
なんのために、こんな広告を出しているのか、理解できないけど、もしも「若手を呼びこみたい」のであれば、今からダンスを始める若手の男性が育つであろう5年後まで、現役競技選手を一組たりとも引退させることなく活躍し続けて、スムーズな形で5年後に育った若手男性にバトンタッチしなければならない。

競技会の宣伝をやって、若手を誘うのもいいけれど、若手が育っている最中に、現役競技選手の大量引退(もしくはグランドシニア転向)によって地元の競技熱が冷めて、観客がいなくなってしまったら、これから育つ可能性のある若手の人が、路頭に迷うことになってしまう。

今年の体育の日は、わざわざ競技会を2つに分離して、「アマチュア競技会を2カ所で同時開催!」みたいなことをやってたけど、競技会の乱発が、将来の金沢にプラスになるのか?
いろいろな考え方があっていいと思う。

若手の女性の救済策として、引退組の年輩の男性を組ませて、グランドシニアでがんがん踊らせる? 女性はそれでいいかもしれない。30歳でグランドシニア。たぶん勝だろう。 でも、それが競技会だとしたら、なんか寂しい。

もう一つの方向性。。。。。。

競技会をフェードアウトさせちゃう。

現時点で若手のホープがいない場合(いたとしても、その人が都会の大会で活躍できる場合)には、競技会がフェードアウト(少しづつ、小さくなって、やがて消滅する)と言う前提でのビジョンを想定する方法。

競技選手の大量引退で、競技会が無くなる(逢ったとしても地元選手がほとんどいない状態)前に、競技会以外のダンスへと、少しづつシフトしていく。。。。。ということ。

今のダンスパーティは、「上手になろう」という女性がいたら、上手な男性陣が積極的に、女性の相手をして、少しでも女性を上達させようとする。。。。。そういう動きが盛んになってきてます。
(昔は、教え魔と称するオジサンが、めちゃくちゃやってたらしいですが、時代は大きく変わってます)

競技会がフェードアウトしていくという方針であれば、早めに「競技会以外の環境」に馴染んで、多くの人に支持されるように努力した人が有利なわけで.....

地域のトップに立つ人たちが、「競技会をフェードアウト」の方針を決めたならば、多くの競技選手は「自分よりも若い人」を育てる方向に進んでいくことでしょう。
逆に、「今よりも競技会を増やす」方針を決めたならば、多くの競技選手は引退まで、競技のことだけを考えるでしょう。

今のトップの方針はどっちなのか?
アマチュア競技会を、わざと分離させて、2カ所同時開催とかやってるところをみると・・・・・

今の現役競技選手が競技を続けている間に、まだ見ぬ若手のホープがダンスを始め、着実に育ち、現役競技選手と円滑にバトンタッチをするであろう。。。。そういう可能性にすべてを掛けてる!!
まだダンスを始めていない若い人に、ダンスの運命をかける、イチかバチかの大博打 ってところかな。

金沢のトップの人たちが、実際に何考えてるのか、わからないけど、今の石川県の動きは、勝ち目のない大博打をやろうとしているとしか思えない。


わたしは、間違っていてもいいから、パーティやって地道にダンスを続ける方を選びます。 

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