|
昨日は、砺波の銀の花へ行ってきました。
いつも、銀の花へ行くときは、早めにいって、銀の花の近くのスーパーで、「ますの寿司」を買って、
それを食べてから、入るようにしてます。
スーパーに置いてある、ますのすし・・・・これが意外と安くて美味しい(450円)。
砺波まで踊りにいくのか、ますのすしを食べに行くのか...どっちが主目的なのか。悩む!
銀の花は、賑やかでした。
小杉の体育館でパーティ(オアシス会主催)があったけど、影響があったのか無かったのかは不明。
クリスマスの曲が掛かってたし、そろそろ年末だよな・・・・。
報告はココまで
----
ここからは、どうでもいい(?)話!?
遊び半分で、バレエの5番ポジション( 180度の開脚をやって、左足の爪先と右足のかかと、右足の爪先と左足のかかとを、それぞれぴったり重ね合わせる。 左足が前でも、右足が前でも良い。 これがバレエの5番ポジション)のまねごとをやって遊んでました。
左足が前の5番ポジションから、ジャンプして、右足が前の5番に移れれば、すごく綺麗なんだけど、こういうのって、どうやったら出来るようになるんだろ... バレエやってる人は、これくらいのことは、簡単にできちゃうんだろうな。
で、足をバレエの5番ポジションのままで、上半身は社交のホールドを作って、そのホールドの中で女性に入ってもらった(立ってもらった)。
男性が通常の社交のホールド(両足とも爪先が前を向いた、普通の社交の足の位置)よりも、バレエの5番ポジション(左足が左90度横、右足が右90度横を向いて、両足がクロス)でホールドを作った方が、女性は安心して立ちやすいらしい。。。。。 なんじゃ、こりゃぁ!!!
男性が左足を前にした5番ポジで立つと、女性のボディが半身ズレ。 逆に、右足を前にした5番ポジで立つと、男性のボディの真っ正面に女性のボディが来る(その代わりネックは遠くに離れる)。
男性のボディの真っ正面(というか男性ボディの若干左側)に、女性のボディが来るポジションというのは、ワルツのランニングウィーブとか、スローのリバースウェーブとかで、男性が女性ボディを思いっきり吸い込んで後退するフィガー。
(女性をアウトサイドに出すフィガーなので、男女のホールドをゆるめて、男性の右側に、大きく女性ボディを持って行く教え方をする先生の方が多いと思うけど....踊り方は様々だから、どっちが正しいとは言えないけど、わたしは男女が重なり合う踊りをやってる。)
今まで、この気持ちいいホールドは、動きながらやるものだと思ってたけど、右足前・左足後ろの5番ポジションで立っただけの静止状態で、実現できるとは・・・
マジで、こんなこと初めて知った。 すげーーぇ。 でも、こんなの、誰にも習ったことなかったぞ!
開脚なんか、社交ダンスで教えないから、習わないのが当然かも。
面白いことに気づいたので、しばらくは、喜びながら踊ってました。
しかし、重大なことに気づきました。
タンゴのバックコルテで、1歩後退したとき、バレエの5番にくっついた時のような気持ちよさが無くなるらしい。 つまり、普通に社交の動きをしていると、両足を横に向けたときよりも、女性は立ちにくくなる(男性の安定感が低下する)らしい。
社交で踊ってるときに、足を横向けて踊るわけにいかないので、どうしたものかと思うのですが、足が横を向いてても前を向いてても、男性を同じようなホールドを保つのが理想。。。。
180度の開脚やって、前後に進みながら、開脚時と同じボディトーンを保つ。 でも、そんなこと、出来るのか?
高齢者サークルの初心者のおばあさんと踊ったかと思えば、その1時間後には上級のプロの先生と真剣に踊ったりするチャンスに遭遇する。。。ともかく、いつ何処で、何が起きるかわからないご時世。
競技選手と違って、わたしにはランク付けなんかないから、いつ誰と踊る機会があっても、踊り負けないように、ともかく、他人と違う事を覚えて踊れるようにしておくしかない。
ともかく、バレエの5番ポジションを基本にして、踊り方を少し考えてみることにする。
|