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続きです。
ダンスを習う人たちの動きが、「ダンスの技術」によって動くのではなく、「集団心理」によって動くようになってきている。 ダンスサークルにせよ、ダンス教室にせよ。。。似たようなもの。
ダンス教師がダンス技術を売る??、そんな概念は崩壊している。
ダンス教室はダンス技術を教える処? そんな概念も崩壊している。
気に入らない人を排除して、お気に入りの人を集めて、集団を作って、その集団の中で、楽しくやりましょう....みたいな感じになってきている。
教室とか教師とかいうのは、自分にマネ出来ない技術を持っていて、生徒がその高い技術を取得するためにダンスを習う。。。などという常識論は、捨てた方がいい。
技術を取得しようとする人間は、集団形成の中の「不要な人間」として、集団から排除される可能性が高い。
今から、ダンスやり始める人は、バカになること。 バカになりきること。 絶対に上手になろうなんて考えてはいけない。
ダンスにおけるゆとり教育「円周率は3」の世界みたいなものか。
六角形の対角/外周の比率は3.00。 円の直径/外周比は3.14。 だから六角形と円は形が違う。 でも、いつのまにか、六角形も円も3.00になった。 六角形と円は同じ形になってしまった。
「六角形と円は違うだろ?」という疑問を持たずに、先生が「六角形も円も同じです!」と言えば、それを信じるヤツ同士で仲間意識を作って団結して生き残る世界。
ダンスの世界も似たようなもんだろ。
ダンス教師、ダンス教室にべったり張り付いて、なんの疑問も持たずに、先生と呼ばれる人に、言われた通りおかねを払って、発表会に出ろと言われれば出て、メダルテストを受けろと言われれば受ける。そういう人間だけが、ダンスを続けることができる。
「それって違うんじゃない?」とか思った人間は、おもいっきり排除される。(ある程度、上に上がった時点で、思いっきりぶっ叩かれる。)
もしも、将来的に、こんな傾向が強まっていくならば、「ダンス教師なんかいらない」という考え方で、ものごとを捉えていった方が、ダンスの将来に希望とが持てるのではないか?? そう思ったりする。
キーワードは、「介護予防」かな。 「介護予防」というキーワードで、ググってみると面白いです。
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