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少し先を、急ぎます。 (2)を先に見てね!
今回のキーワードは 介護予防
数年前から実施されている「介護保険」に関わるもの。
介護が必要になるまで放置しておいて、介護が必要になってから手間とカネを掛けて介護をするよりも、介護が必要になる前の元気なウチに、予防のための運動というか、トレーニングをやりましょう。 みたいな感じになるのかな。
介護保険の関連なので、介護福祉士とかホームヘルパーの専門分野になるような気がする。
介護の世界は人材不足らしい上に、「ホームペルパー」という資格が、いつまで有効になるのか、介護福祉士に統合されるのか、そのあたり、よくわからん。
「介護」というより、65歳以上の人たちの健康をたもつための運動、その運動の中にダンスが取り入れられたとしても、お金を貰える指導者は、ホームペルパーなのであって、ダンス教師じゃないとしたら???
介護予防というニーズで踊るダンスにおいて、公的支援が受けられるのはするのは、ホームヘルパーが集めたダンスサークルであって、公的支援の枠から外れるのが、ダンス教師が集めたダンスサークルであったとしたら???
最近のダンス教室ってのは、ダンス技術よりも、高齢者の仲良しクラブみたいな、同好会スタイルになる(20年以上やってる人が多いから、そういうふうになる)傾向があるから、「介護予防」のニーズと、ダンス教室のニーズが、ダブってくるような気がする。
元プロA級だろうがなんだろうが、競い合って65歳以上の人を相手にするようになったら、ホームヘルパー2級の見習い介護士以下の地位になることも、あり得る話!??
地域の上級プロが、競技を引退した途端に、ダンス技術を捨てて、介護目的の高齢者サークルの争奪戦をやりだそうものなら、笑い話。 そんなことがあったら、洒落にならん。
上級プロは、どんな時代になっても、「ダンス技術」というものを最優先にして欲しいと思う。
ダンスの上級プロが、介護予防でダンスを教えるホームヘルパーのケツを追いかける世界。
そんなの、見たくないな。
P.S.
さっき、外人のラテンのレッスンビデオをみてました。
こういうビデオが、たった一つの救いだったりるす。
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