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もしかしたら、このタイトルを読んで、違和感を持った人がいるかもしれない。
ここ10年以内にダンス始めた人の中で、「公民館サークル」+「公共施設のダンスパーティ」という環境で、育ってきてる世代(おおむね50歳代でダンス初めて、現在60歳前後)の多くは、「ダンスホールを知らない人たち」に該当するような気がする。
金沢で下手に「ダンスホールを知らない人たち」とか言うと、「えーーっ、日本にそんな人いるの?」とか言われそうだけど、都会(東京・大阪)では、そういう人が確実に増えてるはずです。
一番、時代に乗り遅れてるのが、20年なり30年前にプロ化してるため、現在の庶民のダンス環境を知らずに、ダンスを教えてる先生なのかもしれない。(競技としてはは一流であっても、庶民ダンスに対する考え方が20年前でストップしてる先生。そういう先生が多いような気がする)
そういう先生って、なんのために、あるいは誰のために、ダンス教えてるんだろう? とか思う。
将来を見越して、ダンスの底辺層(庶民のダンス文化)を、どういうふうに変化させていくのがベストなのかを真剣に考えるのが指導者のはずなのに、そういうことを考えてる指導者・・・・ 金沢に、何人いるんだろうか?
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