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このブログの今年のテーマ
今年のテーマは、「肩こり体操スペシャル・バージョン@山象オリジナル」(別名:美乳体操スペシャルバージョン)でいきたいとおもいます。
一昨年は「ダンステクニック革命」、去年は「骨体操」を取り上げてきましたけど、今年は肩こり体操(^^;
個人的に、肩こりには(美乳にも)無関係なのですが(関係はないけど関心はある)、調べていくと面白そうだったで、今年のテーマはコレにしました。
肩こりの原因はいろいろあるけど、原因の一つに「インナーマッスルの衰退」というのがあるらしい。
筋肉には、インナーマッスル(体の中にある筋肉)とアウターマッスル(ボディビルとかやると盛り上がってるのが、アウターマッスル)というのがあって、アウターマッスルを鍛える方法は山ほどあるけど、インナーマッスルを鍛える方法は極めて少ないらしい。
体を鍛えるとか、筋肉を鍛えるとかいうのは、大抵はアウターマッスルを鍛えるトレーニング。
じゃぁ、インナーマッスルを鍛える方法としてなにがあるか? というので調べてみると「ピラティス(西洋のヨガ)」とかがあるらしいけど、これって、正直よくわからん。
「背中で踊る社交ダンス」は、背中の筋肉(背中のインナーマッスル)を使うはず。
同じ社交ダンスでも、背中をガチガチ固めてホールドを保つ踊り方は、インナーマッスルを全く使わない。
ダンスを踊る際に、極力(体じゅうの)アウターマッスルを使わずに、背中のインナーマッスルだけを使って使うように踊るようにすれば、結果的にインナーマッスルのトレーニングになるはず。
「インナーマッスルを使え」というのは難しいけど、「アウターマッスルを使うな」だったら難しくないはず。
アウターマッスル(身体の外側にある太く大きな筋肉)を極力使わずに、インナーマッスル(身体の奥にある小さな筋肉、社交の場合特に背中の筋肉かな)だけを使って、大きく踊るにはどうしたらよいか?ということを考えていけば、結果的に綺麗・美しく踊れるようになるのではないか?
鍛える練習は「やらない」、アウターマッスルは「使わない」。つまり「やらない/使わない」という方法で上手になってしまおうという考え方。
よく、「スポーツの前には準備運動をするけど、社交ダンスの前に準備運動する人はいない。これは正しくない」という人がいます。 しかし、「アウターマッスルを極力使わない」、つまり「身体の外側の筋肉を使わないことによって、身体奥の筋肉を柔らかくしましょう」というのが、「背中で踊る社交ダンス」だとしたら、準備運動をしないことは正しくないとは言い切れない。
(同じ社交ダンスであっても、ホールドを固める社交ダンスや、足形で踊る社交ダンスは、インナーマッスルを一切使わず、アウターマッスルに依存する踊り方なので、そういう踊り方をするのであれば、踊る前に、十分すぎるほど入念な準備運動が絶対に必要だと思います)
あくまで、わたしの仮説ですが、
・インナーマッスルを鍛える方法は極めて限られている。
・「背中で踊る社交ダンス」はインナーマッスルを鍛えるのに有効。(ただし、足形で踊る社交ダンスは、違う)
・アウターマッスルを極力使わないように大きく踊れば、インナーマッスルが動く。
・「鍛える」トレーニングよりも、「やらない/使わない」トレーニングの方が、楽ちんである。
・インターマッスルが丈夫になれば、、連動してアウターマッスルも強くなる。
・インターマッスルの連動してアウターマッスルが動けば、アウターマッスルだけを鍛えるよりも、大きなパワーが出る(ダンス以外のスポーツにおいても)。
というあたりの仮説が正しければ、
多くのスポーツにおける準備運動として、「背中で踊る社交ダンス(=インナーマッスルを活用する)」がクローズアップされるかもしれない。
とくに、背中から腕を使うスポーツ(球技)の準備運動・基礎トレーニングとして、「背中で踊る社交ダンス」がクローズアップされたなら、社交ダンスは爆発的に普及するかもしれない。。。。
今年のテーマはインナーマッスル・・・・
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