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今年のテーマは、さっき書いたので、それとは逆に「今年のNGワード」です。
今年のNGワードは「マンボ」にしましょう。
「いつまでも、あると思うな、踊る場所」。
最近、ダンス環境が(悪い方向に)変化してきていることに、指導者層の人たちも、うすうす気づき始めてきてるはず。
そこで、指導者層の中に「ダンス界を、なんとかせにゃイカンとです」という動きが出てきています。
「そうだ、ダンスの普及のために、入門するを増やしていこう発想」が生まれてきます。
発想は素晴らしいのですが、そういう指導者の言葉の中に「マンボ」という言葉が出てきたら要注意。
ダンス入門といえば「ブルースとマンボ」なんて思ってる指導者がいたら、自分が初心者だった頃の20年くらい昔を思い浮かべてて喋っているに過ぎない。
「社交ダンス入門=マンボ」という発想の指導者の後ろについて行っても、将来なんてあり得ない。
「マンボ」という言葉を口にする指導者がいたらそこから離れればいいし、あるいはマンボの足形を書いた最近の本とか、そんなのがあったら、さっさと捨てちゃえばいい。
女子高生流にいうと「KY」、2ちゃん流にいうと「空気嫁」。
ダンス入門の歳に「マンボ」を取り上げる指導者が、最近の流れ(というより最近の空気、雰囲気)を読んでるとは到底思えない。
マンボは、日本中、何処のパーティへ行っても踊ってないし、マンボ踊るくらいなら、サルサを習いに行く。
別に、マンボという踊りが悪い訳じゃないけど。。。。今、社交の入門にすべき踊りじゃない。
今年のNGワードは「マンボ」 これでいきましょう。
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