|
寒い連休が終了しました。 みなさん、楽しいダンスライフをお過ごしですか?
次の「サークルかがやきのダンス練習会」まで、あと5週。
わたしは、ほとんどの人に、ほとんど姿を見られないように、ひっそり静かに過ごそうかと思います。
ダンスって何なの? ダンスの技って何?
誰にも見られずに、誰にも評価されずに、ただ衰えていくこと待つことが、ダンスの美学?
ダンス全体に夢がないし、将来性もない。 迫力のかけらもない。
-*-
迫力がないといえば、 相撲も似たようなものかも。。。。
日本のしきたりを守らない外人力士が勝ったの負けたの・・・って、なにか違うような気がする。
仮面ライダーとか、ガッチャマンとか、テレビ漫画を見てる世代に言わせれば、世の中には「悪役 と 地球を守る正義の味方」がいる。 悪役よりも正義の味方はもっと強い。戦って正義の味方が勝つ。
「悪役」というものが想定されているからこそ、悪役より強い「正義の味方」というものの存在がクローズアップされてくる。 テレビ漫画世代は、悪役というのの存在を、幼稚園とか小学生の時に学んでいる。
今の相撲は変だと思う。
今の相撲は、外国人力士が一番強い。 外国人力士は発展途上国の出身である。 発展途上国というのは強い相手に挑戦状をぶつけて勝負しようとする。そんなエネルギーを持ってるはず。
そういうエネルギッシュな外国人力士が、日本の風習に従わないからといって、「この力士は、もう存在しない力士である」みたいなことを言ってみたり、外国人力士が負けること(不幸)を喜んでみたり。
相撲は強いモノが勝つ世界、勝負の世界。
日本人の言うことを聞かない外人力士を排除しようというのは、どこかが間違ってる。
一番強いヤツを排除したら、だれも一等賞になれないのだから。
一番強いヤツが悪役になってくれるなら、願ったり叶ったり。
外人力士に負けないような、日本人を育てるために、全力を尽くすことが大切だと思う。
もぢ、日本という国全体が、現役引退後の年金生活者的な発想で動いていくようだとすれば、
どこかが間違ってるような気がする。
|