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なにか、明るい話題ないかな。
なんか知らないけど、日本の株が豪快に下げてる。 お隣の中国株はバブルで大盛況。
高値で中国株を売りぬけた中国人投資家が、底値の日本株を根こそぎ買いあさる日が来るんだろうな。 マジで「日本企業の経営者はみんな中国人」みたいなことになりかねない予感。
4月からガソリン税の暫定税率が下がるかもしれない。 1か月に400キロ走るとして、10km/lの燃費だとガソリン代が1000円下がる。 下がったガソリン代でバナナが40本買えるけど、正直、あまりうれしくない。
そんなことよりも、この建築関連の景気の落ち込んだ時期に、道路関連の公共事業が減ったら、地方の職人さんたちは大変だろうと思う。 公共事業が少し減るだけだと思うかもしれないど、残った民間の仕事を求めて、壮絶な仕事の取り合い合戦が起きる(安くても仕事を取らざるをえない)ので、職人さんたちの日当がどんどん下がっていく。(月給の人はいいけど)
日雇いの現場作業とかだったら、食いつなぐために、1日2000円でも3000円でも、少ない仕事を奪い合って必死に仕事するしかない・・・というか、 まぁ、地方の零細とか個人とか、肉体労働者の待遇なんて、そんなのがあたりまえみたいにいくんだろうか。
(社会的地位のない、現場の職人系ってのは、収入が減りだしたら、どん底まで収入が減りかねないから)
確かにガソリン代がバナナ40本分安くなればうれしいけれど、暑い夏も寒い冬も、外で必死に働いてくれる零細の肉体労働者の人たちの労働環境を悪くすることがあれば、そればヤバイことだと思う。
暑い夏も寒い冬も外で仕事をしている人たちが、日本を支えてる。そういう一面がある。
暑い夏も寒い冬も過酷な環境下で、必死に働いてくれる肉体労働に魅力がなくなって、若い人が肉体労働を嫌うようになってしまったら、将来的にマズイような気がするんだけど。
こんな景気が落ち込み、国じゅうぁ不安だらけの時期に、道路予算(地方の公共事業の削減により職人の仕事を減らしかねない)絡みの減税をやるべきなのか? しわ寄せは弱者に来ないのか? そいういう部分に関して慎重に対応して欲しい気がする。 よりによって、こんな時期にガゾリン減税やって、ほんとうに生活が豊かになるんだろうか?
豊かになると思っていた方が幸せか。
追 記
| ガソリン代 1ヶ月100キロ=バナナ10本 は、少ないみたいなので
1ヶ月400キロ=バナナ40本に修正しました。
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