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骨体操の卍(まんじ)=(肩幅に足を開いて、両方の足の先を同時に、右・左・右というふうに動かす。このとき、出来る限り腰は動かないようにするところがミソ) で背中の筋肉を柔らかくしたり・・・
とか
バレエの5番ポジション=(左足のかかとと右足の爪先、右足のかがとと左足の爪先、をそれぞれくっつける、開脚) で、立ってみて、姿勢が安定することを確認する。
とか
そういうのを、取り入れてるダンスサークルとか、あったら面白そうだな....と思う今日この頃。
最近、そういうのを取り入れだしたサークルとか、あったら凄いな・・・とか思ったりする???
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バレエの5番に飽きてきたので、次のテーマ「膝を抜く」。
検索サイト、googleで「膝を抜く」で検索してみると、スポーツ関連で、いろんなのが出てくる。
静止してるボディを動かすときには、「膝に力(あるいは上体の重さ)を掛ける」。
つまり、膝の収縮運動を使って体を動かす。。それが当たり前の考えがちですが、必ずしもそうでもない。
それとは逆に、静止しているボディを動かそうする瞬間に、すべての膝の力が抜いてしまう。 そうすることで、ものすごく軽く動きだせる。そんな瞬間が生じる。 (結果的に動きに余裕ができる)
じゃぁ、そんなものが、ダンスの何処で応用できるのか?
一番効果がありそうなのは、スタンダード(モダン)で、男女が組んだところから、女子が動き出す瞬間。
つまり、女子が静止状態から、1歩目(女子の右足後退)を出そうとする、[静]から[動]へ変化する瞬間。。。これに応用することが一番面白そうです。
左足の足の裏全体に力が掛かるように、左の足首を使う。 上半身は相手に動きを悟られないように静かに立つ。 次に、左の股関節を、斜め下に下げる(尻餅をつくような感じで落とす)
ポイントは、左股関節以外のボディ。つまり上半身の捻れや足の動き、絶対に相手に悟られないようにして、素早く左股関節を斜め下に落とす。
そうすると、左膝が抜ける。 左膝が抜けると、自然に右足が動いて、静かに右足後退ができる。
最終的には、「左膝を抜」くための「左足の足首をどういうふうに使えばいいか」・・・というテーマになってくるような気がする。
こういうのに興味ある人は、雪がしんしんと降ってる静かな日曜日に、気持ちを落ち着けて、やってみるのが一番いいような気がする。
参考にしたのは、古武術の「逆手抜飛刀打(さかてぬきひとううち)」です。
昔の日本の武道ってのは、太ってて、大きくて、パワーのあるヤツが強いとは限らない。
動きに無駄がないヤツ、静止状態からの「起動」を瞬時に行えるヤツが勝つ、そんな世界なんだろうと思ったりする。 ダンスにも応用できるはず。
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