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ダンスの見どころ>膝の痛み(続き) (ダンスの見どころ・ブログ)
  ダンスの見どころブログつれづれに(雑談)投稿182

ブログへの投稿記事と、それに対する読者のコメントのページです。


投稿182 膝の痛み(続き)
 2008/04/15(火) 00:06:19  カテゴリー:つれづれに(雑談)  投稿者:山象

前回の続きです。

膝の痛みに注意。
膝の痛みは、膝に負担を掛けた場合だけでなく、足の親指に過度の負担を掛けた時にも起きるみたい。 後者の場合、なかなか直らないみたいなので、注意しましょう・・・。

ってところまでは、前回書いた。今回はその続き。

膝に痛みを感じ、何ヶ月経っても痛みが消えない。
当然のことながら 「どうやったら、痛みが消えるか」 を考える。

ともかく、日常生活においても、足の親指の負担を極力減らそう・・・というわけで、
外出の時や仕事の時には、指の指が広がりやすいウォーキングシューズや運動靴を履くようにしてます。 幸い、最近は、幅広のEEEEサイズのシューズが、たくさん出回ってます。

ダンスの時も、親指に負担が掛けないように。。。。とはいっても、手抜きする訳にもいかず。

-*-

世の中には、パーティの時に、すさまじい「手抜き」をする先生や、競技会が近くなると「姿勢が崩れる」とかの理由をつけて、自分の生徒に教えることさえ放棄する先生がいるけど、パーティ主催者が、そんなことが出来るはずがない。

なんの肩書きももたない、わたしみたいな人間は、例えどんな人と踊っても、例え相手がどんな踊りをしようとも、相手に「手抜き」と思われないように踊る必要がある。

「手抜き」の方法もいろいろあるだろうけど、手抜きをすれば大抵は、相手に見破られる。
プロの先生の踊りを見て、自分なりに考えた手抜きの方法。

(1)ターンをする際に、バレない程度に少し肩を前に出して、ターンが終わったら肩を後ろに引く方法。
 →どんな相手とでも踊れるが、「この先生、どこまでスケベ!」と思われるリスクが極めて高い。一旦ボディコンタクトを外して、元に戻すとき女性が違和感(というよりスケベな男という印象)を持つらしい。

(2)女性の背骨に手を添えて、女性が中間バランスを保つようにする方法。
 →中間バランスの概念がなく、足の移動と共にボディ全体(あるは腰)を左右に移動させるタイプの女性には全く無力。 「究極の手抜き!」「この先生、いくら自分が上手でも、相手をバカにしすぎ!すげぇ手抜き!」とか評価されたりする。

(3)常に、女性の回転量+α の回転量をとって、女性とのバランスの崩れを男性側が受ける方法。
 →女性の評価は一番良いはず。「この先生、上手! 手抜きせずに、真剣に踊ってくれる」とかで、人気者になるはず。 ただし、中間バランスの概念のない女性と踊ると、男性側が急加速・急ブレーキの連続になる上、女性のバランスの崩れを男性側の回転量で調整せざるを得ないため、一歩間違えると
男性側の下半身への負担が大きく、ちょっとタイミングを間違えただけで、膝をぶっ壊す可能性がある。
「女性のバランスの崩れを、回転量でフォローすること」を辞めた途端に、ものすごい手抜きだと思われかねない。

プロの先生方(その県でのトップクラスの先生方)が、リボンになってパーティで踊ってることがあるけど、プロの先生方、せっかくリボンやってんだから評価されるかとおもいきや、女性陣から「手抜き!」だの「スケベ!」だの、みごとなまでの酷評を受けてたりする。。。

「手抜き」だ「スケベ」だと言われながら、どうどうとやっていけるのって、一流の先生だけ。肩書きのない人間には無理。 
「手抜き」「スケベ」という酷評を受けず、なおかつ誰とでも全力で踊れる方法はあるんだろうか?
いろいろ考えているけど、これって結構難しい。

例えば。。。。
ワルツのウイーブ(大抵は、オープンインピタスターンの後にやる、初級の足形)の2歩目から3歩目。
ウイーブ2歩目から3歩目にかけてはライズなので、両足の爪先で立ち、中間体重。背中を大きくみせてから、男子は左腰を抜いてロアしていく。

でも、女性の中には、2歩目の左足に全体重を乗せて大きく回転して、3歩目に掛けて、斜め下に沈みなら突っ込んでくる人は多い。
3歩目にかけてのライズが上昇ではなく、斜め下に向かって思いっきり沈むような下降であっても、足形的に爪先で着地してさえいえば「ライズ」だといえばライズなんだろうけど、個人的には好きになれないので、どうしても、下降してくる女性の重みを、ライズする瞬間の親指一本で受けてしまう。

最近は、「ヤバイ!」と思った時には、親指を浮かして、受けるような練習をしてたりする。

リボンやってるプロの先生方の「手抜き」な踊りをみても全然参考にならないし、踊れなくなったら、なんにもならないし。


無茶苦茶やって、踊れなくなるくらい足を痛めて、ばっさりダンスを捨てるのも、一つの生き方かもしれない。。。。 これだけ膝を痛めたら、競技で思いっきり踊るのは、根本的にダメっぽい。

だけど、「相手に、ダメージを与えるような踊りは、好ましくない!」ということを、一人でも多くの人に伝えることも大切かな。。。という気がする。

そんな相手には、テキトーに手抜きしておけ、、、あるいは相手をするな! みたいなことは簡単だけど、それって、あまりに惨いよな。
手抜きされる側、あるいは相手にされない側は、なんで手抜きされているのか、理解できないんだから。

つづく


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