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以前、「お父さんの社交ダンス」という本について書いたら、さすがに反響があったりする。
ナチュラルターンは、右回りか左回りか?? って部分なんだけど、さすがに反響がある。
ナチュラルターンが、左回りだろうが、右回りだろうが、そんなもん知らなくても、プロになれる時代!
ナチュラルターンが右回りだの左回りだの、言ってるヤツが本を書いて、印税で儲けてるという事実。
ナチュラルターンが、左回りだろうが右回りだろうが、どっちでもいいのだとしたら、プロ教師になるための試験ってのは、どんな試験やってんだろう??? って話しになってくるんだよね。
最終的には、今の時代、「自分が正しいと思う先生、自分が正しいと思った理論を教えてくれる先生に、ついて行く」 それしかないと思うけど、そういう時代だからこそ、面白い時代だともいえる。
ナチュラルターンが、右回りだろうが、左回りだろうが、そんなもんどうでもいいから、ともかく教師免許もってりゃ、なんでもありみたいな時代は、さっさと消滅してほしい気がする。
「ダンスの実力」によって、ダンスの価値が評価される時代が来ることを、願ってたりする。
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