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個人的に、最近、興味をもってることが2つあります。
一つは胸と背中の動き。 もう一つが「変形性膝関節症(へんけいせい・しつかんせつしょう)」。
肩幅に足を広げて立ち、胸と背中を反対方向に動かそうとする。
胸が左なら背中は右。 胸が下なら背中は上・・・という具合。 最初は難しいけど、やってみるとすごく面白い。
ここで、自分なりに考えてみる。
ダンスで、重心を右足から左足に移動する際に、胸と背中・背骨がすべて同じ方向に動くようにボディを使っているのか?、それとも胸と背中が逆方向の力が働くように、ボディを使っているのか?
どっちが正しいのか?
参考になるかと思い、外人プロのダンスのDVDみても、まったく読み取れなかった。
最近、股関節を使えとか、骨盤を使えとか、難しいことをよく耳にする。
でも、胸と背中を反対方向に動かそうとすると、おもしろいくらいに自然に股関節とか骨盤が動いてしまう。。。でも、そういう話は今まで一度も聞いたことがない。
今のダンス界は、そういうことを考えることも議論することも、タブーなのかもしれない。
多くの場合、女性が、女性の先生に習った踊り方で踊れといわれる。 違う踊り方をすると「先生と違う」といわれるので、どっちにしても男性には「考える」という余地が与えられない.....ってことなんだろう。
女性にいわれるままに女性に、へなへな~ぁとついていく男性だけが、競技に出たりできるという。。。。それが社交ダンスで生き残る唯一の方法だとしたら、嫌だな。
もう一つは、変形性膝関節症・・・・これ、50歳以上の女性に多い病気なんだそうで。。。。。
膝の軟骨がすり減ったり、あるいはO脚の場合は内側だけが片減りしたりすることで、痛みだす病気だそうで。
ダンスの場合、男女がくっついて踊る関係で、男性が女性の膝に負担をかけるケースもあるはず。
すこし知識をつけておこうかと思って、本を読んだりしてます。
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