「サークルかがやき の ダンス練習会」は、日本各地で広く行われている「公民館パーティ」と同じように、曲を掛けて、その曲で自由に踊ります。
特に講師の先生を呼んできて、みんなで一緒に練習する・・・・みたいなことはやりません。
いろんな人と自由に踊っててもいいし、教えたり教えあったりすればいい・・・・そう考えます。
しかしながら、一般的に言われている「パーティマナー」とは、違うルールが適用されますので、そのあたりをご理解の上、参加ください。
楽しみながら上手になりたい方、普段一生懸命に習っていることを生かしたい方は、大歓迎です。
上手下手は関係ありません、初心者の方でも、上手に成りたいという意識がある方は、どんどんお越し下さい。
一般的な公民館パーティ では、女性が男性を誘ったり、隅っこの方で練習することはタブー視されていますが、
「サークルかがやき の ダンス練習会」では、そういうのも奨励します。
踊ってみたい男性がいたら、どんどん積極的に誘ってokです。
いろんな男性と踊ってみて、それぞれの踊りの違いを覚えることも、貴重な練習です。
それが、上達のヒントになるのであれば、積極的にどんどん男性を誘って、いろんな踊りを体験するのもいいと思います。
相性のいい人を見付けたら、ずっと踊り続ける(練習する)のもokだし、女性が男性を誘うのok。
「パーティでは、練習してはいけないのだ!」などという野暮ったいルールは適用されません。
わたしは、楽しさのなかに、ほんの少し厳しさのあるダンスが好きです。
例えるなら、料理を作る(ダンスを踊る)とき、砂糖だけの甘さ(楽しさ)よりも、砂糖の甘さ(楽しさ)の中に微量の塩(厳しさ)をいれた方が、
甘く(楽しく)感じるはずです。 「厳しさ」という隠し味があるからこそ、より深みのある「楽しさ」が味わえるのではないでしょうか?
わたしはそう思います。
ダンスの踊りは一通りではないはず。 つまり「正しい踊り方」というのは、複数あるということ。
ダンスの踊り方は、ダンスレベル(上達する上での段階)によっても違ってくるし、先生によっても違うはず。
さらに同じ先生であっても、少しづつ踊り方が変わってきたりする。 「10年前の踊りと今の踊りは違う」という話しも聞くけど、そのあたり、どうなんだろうね?
ダンスの上達には、いろいろな方法があるけれど、より多くのいろいろな踊りを知ることも、上達に向けての一つの方法ではないかと思います。
「なぜ、あの人は、自分の先生と違う踊りのだろうか? 根本的になにが違うのだろうか」ということを考えるのもいいと思う。
「多分、あの人はヘタなのだ! だから踊りにくいのだ!」だけで終わってしまったら、なんの進歩もないと思う。